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結婚相談所をおすすめしない理由とは?向かない人の特徴や選び方も解説

結婚相談所をおすすめしない理由とは?向かない人の特徴や選び方も解説

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結婚相談所に対しては「おすすめしない」という意見がある一方で、真剣な出会いを求める方からは婚活手段の一つとして選ばれています。しかし、費用の負担や厳格なルール、担当者との相性など、入会前に気になる点は多く、慎重に検討したいところです。

本記事では、結婚相談所をおすすめしないと言われる理由や向いていない人の特徴を整理したうえで、失敗しない相談所の選び方まで解説します。失敗談から学ぶ結婚相談所の選び方など、入会前に知っておくべき情報をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

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目次

ライター情報

選択ラボ編集部

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選択ラボのコンテンツ制作チーム

選択ラボのコンテンツを制作しているチームです。 読者の皆さまが、さまざまなライフイベントを「自分で納得して選べる」よう信頼できる情報を整理し、分かりやすくお届けいたします。

本記事はラジオ日本が運営する「選択ラボとは」に基づき、コンテンツポリシーに則って作成されています。

結婚相談所をおすすめしない6つの理由

結婚相談所を検討する際、インターネット上で「おすすめしない」という声を目にすることがあります。結婚相談所をおすすめしない理由として、主に以下の6つが挙げられます。

1.高い費用を払っても結婚できる保証はない

結婚相談所をおすすめしない理由の一つは、高額な費用を払っても確実に結婚できる保証がない点です。結婚相談所での活動にはまとまった費用がかかるため、成果が出なかった場合に「お金の無駄だった」と感じてしまう可能性があります。

例えば、マッチングアプリなら月額数千円で済むところ、結婚相談所では以下のような費用を含め、総額で数十万円程度かかるケースが一般的です。

  • 入会金
  • 月会費
  • お見合い料
  • 成婚料 など

結婚相談所を利用する際は、高額な費用を支払ったからといって必ず結婚できるとは限らない点を理解する必要があります。

2.条件にこだわるほど出会いのチャンスが減る

結婚相談所をおすすめしない理由の一つとして、相手の条件に固執しすぎると、かえって出会いのチャンスを減らしてしまう点が挙げられます。自分の婚活市場価値を客観視せずに高い条件を追い求めると、需要と供給のバランスが崩れ、マッチングが成立しなくなるからです。

結婚相談所に高い費用を支払ったからといって、自分にとって都合の良い理想の相手が自動的に用意されるわけではありません。実際に、調査データを基にした研究でも、年齢や年収など複数の条件をすべて満たす相手とのマッチング成立率はわずか3.8%※と狭き門であることがわかっています。
※参照:内閣府 経済分析 第211号|現実的な配偶者の決定要因

条件を厳しく設定しすぎると候補者が極端に絞られてしまいます。その結果、自分から申し込んでもお見合いに至らず、「会いたい人がいない」「ろくな人がいない」などと不満につながるケースも少なくありません。

3.活動期間や交際ルールに縛られることがある

活動期間や交際に関する厳格なルールがあることも、結婚相談所をおすすめしない理由の一つです。多くの結婚相談所では、会員が安全かつ効率的に真剣な結婚に向けて活動できるよう独自の規約を設けています。

主に以下のようなルール・ペナルティがあります。

項目 内容
交際期間 お見合いから成婚退会まで原則3ヶ月以内
禁止事項 婚前交渉・宿泊を伴う旅行・同棲
違反時のペナルティ 高額な成婚料の請求・強制退会

会員は短い期間で相手との相性を見極めなければならないうえ、交際中の行動にも制限があります。成婚が成立するまでの間の婚前交渉や宿泊を伴う旅行、同棲なども厳格に禁止されているケースが一般的です。

これらのルールは、自由な交際スタイルを好む人には窮屈に感じられる場合があります。そのため結婚相談所は期間の制限や厳格な交際ルールに窮屈さを感じる人には向いていません。

4.担当アドバイザーと合わないと婚活が停滞する

結婚相談所をおすすめしない理由として、担当アドバイザーと合わない場合に婚活そのものが停滞してしまうことが挙げられます。仲人型の結婚相談所を利用する場合、担当者との相性やサポートの質が、婚活のモチベーションを大きく左右するからです。

例えば、以下のような状況では信頼関係を築くことが難しくなります。

  • 担当アドバイザーが親身に寄り添ってくれない
  • 問い合わせへの返信が遅い
  • 的外れなアドバイスが続く

納得のいくサポートが得られないまま婚活を続けても、結果として「相談所に入らなければよかった」というネガティブな評価に至ります。

結婚相談所を利用する際は、入会前の無料面談で担当者との相性を確認したり、万が一合わなかった場合に担当替えが可能な相談所を選んだりすることがポイントです。

5.自分の市場価値を突きつけられる覚悟がいる

自分の市場価値を突きつけられる覚悟がいることも、結婚相談所をおすすめしない理由の一つです。

結婚相談所は年齢や年収などの条件で相手を客観的に選別する世界です。そのため、活動を通じて自分の婚活市場価値を突きつけられ、敗北感を味わうこともあります。

具体的には、以下のような状況が該当します。

  • 自分から申し込んでもお見合いが成立しない
  • なかなかお見合いが組めない日が続く
  • 希望条件の相手からことごとく断られる

厳しい現実に直面した際、「自分の婚活市場価値を高めて理想に近づく」といった前向きな戦略を取れない方は、婚活が行き詰まりやすい傾向です。

現実を受け入れて条件を改善していく覚悟がないまま結婚相談所に入会すると、辛い経験だけが残ることになるため注意が必要です。

6.相談所によって成婚率の定義が異なる

結婚相談所をおすすめしない理由として、公表されている成婚率のからくりが挙げられます。

成婚率の計算方法や分母となる会員数など、相談所によって定義はさまざまです。例えば、一定期間内の退会者のうち成婚した人の割合を成婚率として算出したり、お見合いから交際に進んだ時点で成婚と定義したりするケースもあります。

特に、「成婚率50%以上」と極端に高い数字を掲げるサービスは、独自の計算式で実績を良く見せている可能性が高いため、疑ってかかるべきです。数字だけを鵜呑みにして結婚相談所を利用すると後悔につながるため注意しましょう。

結婚相談所をおすすめしない人の特徴

結婚相談所をおすすめしない人の特徴

結婚相談所の利用は、自分に向いているかどうかの判断軸で検討することが大切です。ここでは、結婚相談所をおすすめしない人の特徴を紹介するので、自身が該当するかチェックしてみてください。

恋愛におけるときめきを優先したい人

恋愛におけるときめきやドキドキ感を優先したい人に、結婚相談所はおすすめできません。結婚相談所では、まず年収や年齢などの条件から入り、その後、相性を確認していく流れが一般的です。そのため、恋愛感情が育ちにくい側面があります。

自然な出会いやロマンチックな展開を経て結婚したいという気持ちが強い人は、相談所の事務的で合理的な進行に違和感を覚えやすいです。

受身で「誰かが結婚させてくれる」と思っている人

結婚相談所に入会すれば「誰かが結婚させてくれる」と受け身になっている人も失敗しやすい傾向にあります。結婚相談所はあくまで出会いの機会とサポートを提供する場であり、選ぶのも選ばれるのも自分次第です。

積極的にお見合いを申し込まない、アドバイザーからのアドバイスを素直に実践しないといった受け身の姿勢では、成果が出ずに費用と時間だけを浪費することになりかねません。

婚活にあまりお金をかけたくない人

結婚相談所は婚活にあまりお金をかけたくない、金銭的余裕がないという人にも不向きです。結婚相談所の利用には、入会金や月会費に加えて、お見合いごとの喫茶代やデート代などがかかります。

費用対効果を気にしすぎると、一つひとつの出会いを損得勘定で判断してしまい、精神的な余裕がなくなりがちです。コスト重視の婚活であれば、マッチングアプリやオンライン特化型の結婚相談所のほうが適している場合もあります。

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結婚相談所をおすすめしない人とおすすめできる人の違い

結婚相談所をおすすめしない人とおすすめできる人の違いを比べて、自分がどちらに該当するか確認してみましょう。

おすすめしない人の特徴 おすすめできる人の特徴
  • 条件に固執する人
  • 受身の人
  • 費用に余裕がない人
  • 厳しい指摘を受け入れられない人
  • 自己流を貫きたい人
  • 結婚の意思が明確な人
  • 期限を決めて動ける人
  • アドバイスを素直に取り入れられる人
  • 自分の市場価値を客観視できる人
  • 安全性や効率を重視する人

結婚相談所は、アドバイスを素直に受け入れながら、目標に向かって主体的に動ける人に向いています。おすすめできる人の特徴に当てはまる方なら、結婚相談所は理想の結婚を叶えるための有力な選択肢になります。

失敗談から学ぶ「結婚相談所の選び方」

結婚相談所選びで後悔しないためには、失敗談からポイントを学ぶことが大切です。結婚相談所の失敗談としては、具体的に以下のようなリアルな声が聞かれます。

  • 「会員数が少ない相談所に入ってしまったうえに、お見合いが有料で失敗した」
  • 「安いプランにしたら、どこまでサポートがあるのか不明で相談しにくかった」
  • 「高いお金を払ったのに、期待していた手厚いサポートを受けられず結局退会した」

これらの失敗談からわかる、結婚相談所を選ぶ際のポイントは以下の4つです。

トータルコスト 入会金や月会費に加え、お見合い料、成婚料など、全体でいくらかかるかを把握する
サポート形式 データマッチング型か仲人型か、自分の希望に合った形式を選ぶ
会員層や人数 会員データベースの規模は十分か、自分の希望する年齢層がいるかを確認する
担当者との相性 無料カウンセリングを利用し、親身に話を聞いてくれるか、相性が良いかを確認する

結婚相談所選びで後悔しないためにも、必ず複数社を比較・検討するようにしてください。

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悪質な結婚相談所を見分ける3つのポイント

悪質な結婚相談所を見分ける3つのポイント

婚活で後悔しないためには、結婚相談所の選び方に加えて悪質なサービスの見分け方も押さえておく必要があります。結婚相談所の公式Webサイトや無料相談の段階で、以下の3つのポイントをチェックしましょう。

1.適正価格(相場)の目安

悪質な結婚相談所を見分けるためには、適正価格の目安を把握しておくことが大切です。

  • 入会金の相場:数万〜数十万円
  • 月会費の相場:1万〜3万円

悪徳な結婚相談所の中には、料金体系が不明瞭であったり、相場から大きく外れた高額なオプションを強引に勧誘してきたりするケースがあるため注意が必要です。

悪質な結婚相談所を避けるためには、「費用が適正価格から大きく外れていないか」「月会費以外の活動費が明示されているか」を確認する必要があります。後悔しないためにも、事前に費用総額を確認しておきましょう。

2.加盟連盟の確認

悪質な結婚相談所は、加盟連盟を確認して見分けることが可能です。大手の連盟や協会に加盟していない独立系の小規模相談所の場合、紹介できる会員データベースがない、信用度が低いといったリスクがあります。

具体的には、公式Webサイトの会社概要やフッターを見て「IBJ(日本結婚相談所連盟)」や「コネクトシップ」といった加盟連盟の記載やロゴがあるかチェックしてください。

  • IBJ(日本結婚相談所連盟):東証プライム上場の株式会社IBJが運営する日本最大規模の結婚相談所ネットワーク
  • コネクトシップ:結婚相談所間での会員相互紹介プラットフォーム

客観的な視点で信頼性を判断するためにも、結婚相談所の入会前に加盟連盟を確認しましょう。

3.マル適マークの掲示有無

「マル適マーク」も悪質な結婚相談所を見分ける確認ポイントの一つです。

「マル適マーク」とは、経済産業省のガイドラインに基づき、健全な運営が認められた相談所にのみ与えられる認証です。審査では、特定商取引法や個人情報保護法などの関係法令が遵守されているかが厳しくチェックされるため、マル適マークの認証を得ている結婚相談所は安全性が高いといえます。

信頼できる相談所かどうかを見分ける指標として、入会前にマル適マークの有無を確認しましょう。

結婚相談所に関するQ&A

Q結婚相談所が向いている人に共通点はありますか?

結婚相談所に向いているのは、結婚したい意思が明確で、期限を決めて真剣に活動できる人です。また、自分の市場価値を客観視でき、アドバイザーの意見を素直に取り入れて改善できる柔軟性がある人も成功しやすい傾向にあります。

Qマッチングアプリと結婚相談所はどちらがよいですか?

安全性や結婚への真剣度を優先するなら、結婚相談所のほうが適しています。独身証明書などの公的書類の提出が義務付けられており、身元確認がされた環境で活動できます。

一方で、コストを抑えてまずは気軽に多くの人と出会いたいという場合はマッチングアプリの利用がおすすめです。ただし、マッチングアプリを利用する際は、危険性についても理解しておく必要があるため以下の記事もご覧ください。

Q結婚や婚活をやめた方がよいサインはありますか?

婚活していて、そもそも結婚する必要性を感じられなくなった場合や、活動によるストレスで心身に不調をきたしている場合は、一度立ち止まるべきサインです。この場合、無理して婚活を続けるよりも、休会してリフレッシュしたり、人生設計を見直したりすることに時間を充てることを検討してみてください。

Q入会後に合わなかった場合、中途解約や返金はできますか?

多くの結婚相談所には「途中解約制度」や「休会制度」が設けられており、途中で活動をやめられます。

結婚相談所は、特定商取引法の対象サービスです。そのため、契約書面を受け取ってから8日以内であれば、クーリング・オフが適用されて無条件で全額返金されます。

また、8日経過後の中途解約であっても法律によって違約金の上限が定められており、未提供サービス分の返金を受ける権利があります。入会前に、契約書に返金規定が明記されているかどうか確認しておくと安心です。

結婚相談所をおすすめしない理由を理解して婚活の方法を選ぼう

結婚相談所は、高い費用がかかることや、条件でシビアに選別されることなどから「おすすめしない」と言われる場合があります。とくに、受け身の人や恋愛のときめきを優先したい人には、結婚相談所は向いていません。

しかし、結婚への意思が明確で、素直にアドバイスを取り入れられる人にとっては、安全で効率的な婚活手段となります。おすすめしない理由や失敗談をしっかり理解したうえで、自分のライフスタイルや性格と照らし合わせ、結婚相談所が結婚への近道になるのかどうかを見極めましょう。

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