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結婚相談所はやめとけと言われる厳しい現実とは?失敗しない選び方も解説

結婚相談所はやめとけと言われる厳しい現実とは?失敗しない選び方も解説

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結婚相談所は婚活手段の1つですが、なかには「やめとけ」という声を聞き、利用をためらう方も少なくありません。結婚相談所はやめとけと言われる理由には、システムや費用面が挙げられます。後悔しないためにも、自分に合った婚活方法か見極めることが大切です。

本記事では、結婚相談所はやめとけと言われる理由を解説します。結婚相談所の選び方やほかの婚活方法との違いもまとめているので、本当にやめたほうがよいのか知りたい方は参考にしてください。

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目次

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選択ラボ編集部

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本記事はラジオ日本が運営する「選択ラボとは」に基づき、コンテンツポリシーに則って作成されています。

結婚相談所はやめとけって言われる理由は?利用者が語る厳しい現実

婚活するにあたって、「結婚相談所はやめとけ」という声も一定数挙がっています。なぜ結婚相談所はやめとけと言われるのか、利用者の口コミをもとに理由を解説します。

結婚相談所の利用を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

お見合いと交際の繰り返しに疲れ果ててしまった

結婚相談所はやめとけと言われる理由は、結婚相談所のシステムにより、疲れ果ててしまう場合があるためです。結婚相談所では、申し込み・お見合い・交際を経て、成婚に至るのが一般的な流れです。

しかし、結婚したいと思える相手が見つからず、お見合いや交際を繰り返す方もいます。実際に、口コミでは以下の意見が見られました。

たくさんの方とは出会えたけど、私にとってはコレ!って方は一人もいなかったし
結局は条件カタログから選ぶみたいな気持ちで嫌になりました。

引用:発言小町

以前相談所で活動していましたが、1年足らずで辞めました。
お会いする人は皆さん普通の方で、お友達としてならお付き合いしてもいいと思える方ばかりでしたが、好きという感情までには至らず、当時は私自身結婚願望がそれほど強くなかったので、
お見合い等が義務的になってきて疲れてしまい辞めました。

引用:発言小町

出会いはあるものの相手が見つからず、結果として活動に疲れを感じて退会してしまうケースもあるため、結婚相談所はやめとけと言われています。

お金を払ったのにお見合い・交際の申し込みがなく無駄だった

思うような成果を得られなかった理由から、結婚相談所はやめとけと言われる場合もあります。結婚相談所を利用する際は、入会金や月会費などの費用が発生します。

出会いを期待して結婚相談所に入会しても、相手とマッチしなければお見合いや交際には至れません。口コミでも、次の意見が見られました。

37歳のときに相談所に入り、活動してきました。
こちらがいいな、と思った同年代の方に申し込みをすると年齢を理由に断られたりしました。「将来を考えられない」と。会ってももらえないのです。
男性からの申し込みには50代までなら断らずにお会いしました。
アラフィフ世代の方はお見合いしても話が弾まなかったり、生理的に無理だったり。
結婚できるならだれでもいいというわけではないから結局いいご縁がないまま40過ぎたので退会しました。

引用:発言小町

結婚相談所に入りさえすれば結婚できると思い込んでる人結構いますが、そんな簡単なもんじゃないです。
決して安くはない会費を毎月払い、交際費や交通費をかけても実らなくて諦める人は多いです。5年いるとかザラですよ。

引用:発言小町

お金を払ったのにお見合い・交際の申し込みがなく無駄な時間を過ごした方は、「結婚相談所はやめとけ」と感じやすい傾向があります。

ろくな女性(男性)がいないと思った

結婚相談所を利用した方のなかには、「良い」と感じた相手に出会えなかったため、やめとけと感じる場合があります。なかには、以下のように結婚相談所で出会った相手とデートをした際、不快な気持ちになったという意見も見られました。

年収など経済的条件が割と良い方に分類され、身長など含め外見も特に問題無いということでトータルとしては好条件という判定で「すぐ見つかりますよ」と言われていたのですが、紹介される女性がことごとく露骨にお金目当てだったんです。
「趣味は楽器演奏なんですね…その楽器、全部売ったら幾らになりますか?」と初対面でいきなり聞いてくる女性とか「プロフィールでは働いてることになってますけど入会手続きのすぐあとに辞めていまは家事手伝いなんです」と言ってくる女性とか次から次へと。

引用:発言小町

20代女、結婚相談所で活動中です。

①挙動不審男。
対面なのに全く目が合わず、ずっとキョロキョロしてる。
加えて無口…こちらから話題を振らないと喋らない。
趣味の話を振った時だけ、峠をスポーツカーて飛ばしながら走るのが好きだと物凄く熱く語っていました…。

②格闘技が趣味の男。
お見合いで格闘技の話になり、社交辞令で「私も少しやってみたいです」と言うと、「おっぱいが大きい子は動きにくいんじゃないかな?」と返されて気持ち悪かった。
20歳近く離れたオッサンでした。

③やる気なし男。
1回申し受けをお断りした男性から再度申し受けがあり、熱意を感じたので興味本位でお見合いを受けました。
オンラインお見合いでしたが、服装がグレーのフード付きスウェットに髪の毛は寝癖が酷く、今起きた?と思うような風貌でした。
受け答えもテキトーな感じで、よくこれで2回も申し込んできたなと思いました。

ざっとこんな感じです。

引用:Yahoo! 知恵袋

結婚相談所に登録したからといって、理想の相手に必ず出会えるわけではありません。口コミのように変わった相手と出会ってしまうと、結婚相談所の出会いに期待できなくなり「やめとけ」と感じる場合があります。

上辺だけで判断されている感じがした

結婚相談所はプロフィールをもとにお相手を探し、お見合いを申し込むシステムです。しかし、なかにはプロフィールから判断するシステムが人と比べられているような気分になる方もいます。実際に、口コミでも上辺だけで判断されているという意見が見られました。

変な人もいたけど、だいたい皆さんいい人で、なんでもっと早く婚活始めなかったんだろうって思いました。
でもやっぱりね。
自分を上辺だけでありかなしか判断され、人と比べられ、なんとなく軽く扱われてる感じがありますよね。
並行交際ありだからかな。

引用:Yahoo! 知恵袋

もう少し高い入会金だったと思います。入会後、候補者プロフィールが2、3名分送られてきました。プロフィールを読んでいくうちに、学歴、年収、家族構成(長男かどうかが大きなポイントとなる)など、条件だけで相手を選ぶ工程において空しさを感じ、誰とも会わずに1ヶ月後に退会しました。

引用:発言小町

条件だけで相手を選ぶことに、むなしさや軽視されているような気持ちを抱く方もいます。結婚相談所のシステムが不向きな方にとっては、「結婚相談所はやめとけ」と感じるようです。

想定以上に費用がかさんだ

結婚相談所は、婚活パーティーやマッチングアプリと比べて費用負担が大きい点も、やめとけと言われる理由です。活動にかかる費用相場は、以下のとおりです。

内訳 費用相場
入会金 10万円~30万円
初期費用(プロフィール写真撮影料・システム登録費用など) 2万円~15万円
月会費 1万円~2万円
お見合い料 5,000円~1万円
成婚料 10万円~30万円

活動期間が長ければ、費用はかさんでしまうのが結婚相談所の実情です。実際に、費用面に関する口コミを紹介します。

婚活には入会費40万円+月会費+自らお見合いを申し込みする費用など、総額150万円くらい支払いました。

引用:Yahoo! 知恵袋

入会金3 登録料3 月会費1 お見合い費0 成婚料20。2年いたので月会費24万+成婚退会料20万+入会金3+登録料3=50万ですね。
でも、もちろんデート費用である、自分交通費やデート中にかかる食事代や手土産代やチケット代も払っていましたし、服を女性らしいものに総入れ替えしたりスカートやワンピースを買ったり着回ししてはいましたがなるべく次会った時に被らないよう着回しも頑張っていました。交際にかかった費用は計算していませんので含んでいません。ただ男性の方が(上手くいくかわからないのに)ご馳走したりする回数は増えるので男性の方が交際費はかかっていると思います。
相手の誕生日やクリスマスやバレンタインやホワイトデーにぶち当たると、老若男女お金はかかりますし。それも交際費のうちです。

引用:Yahoo! 知恵袋

あと金銭面については3年婚活して4の費用+交通費、お茶代やデート代、婚活用の服などで総額100万はかかったと思います。

引用:Yahoo! 知恵袋

いずれの口コミも、デート代も含むと100万円〜150万円ほどかかるという意見が多く見られました。費用を払っても、成果を得られなければ「お金が無駄だった」と感じるため、婚活はやめとけと言われる場合があります。

カウンセラーとの相性が合わず婚活が上手く進まなかった

「結婚相談所はやめとけ」と言われる理由は、カウンセラーとの相性が重要なためです。カウンセラーとの相性が合わなければ、成婚に至りにくい点が結婚相談所を利用するうえでの難点といえます。

カウンセラーと相性については、以下の意見が見られました。

カウンセラー呼び出されたら「お見合いはいつ組むの?早く行動起こさないと婚期ないよ!」と何故か叱られイラッとして辞めると言いました。

引用:Yahoo! 知恵袋

カウンセラーと相性が合わなければ、的確なアドバイスがもらえなかったり、希望とは異なる相手を紹介されたりとスムーズに婚活が進められません。カウンセラーと相性が合わない結婚相談所を利用した経験がある方は、「やめとけ」と感じやすい傾向があります。

婚活パーティーやマッチングアプリのほうが良かった

人によっては、婚活パーティーやマッチングアプリのほうが向いている場合があります。結婚相談所では思うような成果が得られなかった方が、別の婚活で変えて成功に至るケースも珍しくありません。

婚活アプリ

私もですが、今のところ私の周りで結婚した人が利用していた1番多い出会いツールです。コミュニティ機能を使って、同じ趣味(ニッチなものでも)や考えの人を探し出すことが出来ます。ただし、ある程度交際経験がある人でないと厳しいと思います。

引用:Yahoo! 知恵袋

婚活パーティーに行きまくって結婚しました。
女性は参加費が安いので(無料のもある)その分たくさん参加できるので男性を吟味できます。
年下男性好きのパーティーで男性20代、女性30代のパーティーでした。
全員覚えるのは絶対ムリなので、気になる男性だけに集中してメモをとっておくと良いですよ。
男性の年齢制限に注意しないと、かなり年齢が上の人まで参加しているパーティーとかもあってムダでした。

引用:Yahoo! 知恵袋

個人的には相手の見た目が何より大事・メッセージで会う所までこぎつけない・コミュ力と見た目には自信がある、というのならパーティー、そうでないならアプリ、でも一番いいのは結婚相談所では…??と思います。

引用:Yahoo! 知恵袋

コミュニケーション力が高い方や積極的な方は、婚活パーティーやマッチングアプリのほうが適しているといった意見も見られます。自分で行動を起こせるタイプは、結婚相談所以外の方法も検討する選択肢があります。

結婚相談所は本当にやめとくべき?利用率から見る実態

結婚相談所については「やめとけ」といったネガティブな意見が見られますが、実際の利用者や成婚数は増加傾向にあります。IBJが公表している「2024年度版成婚白書」によると、2021年と2024年のお見合い数・成婚組数は、以下のとおりです。

  2021年 2024年
お見合い数 538,560件 798,620件
成婚組数 11,240組 16,398組

※参照:株式会社IBJ|2024年度版成婚白書

2024年は2021年と比較すると、お見合い数は約26万件、成婚組数は約5,000組増加しています。
したがって、結婚相談所の利用は拡大しており、一定数の成婚実績があることがわかります。

また、結婚相談所を利用して成婚した方のなかには以下の意見が見られました。

私は質問内容にあるように素敵な女性と出会って成婚して8年経ちますが今も幸せな生活を送っています。ちなみに妻は当時30歳でした。
当方男なので当然男性と出会うことは無いのですが、相談所から会員対象の婚活パーティーに誘われて参加した時に男性を見ました。
印象として見た目はイケメンではないもののどこにでもいる感じで清潔感もあります。性格の判断は難しいですがコミュニケーションも普通に成立していましたから難癖つけるような男性が居た印象は感じません。

引用:Yahoo! 知恵袋

過去にIBJで婚活し成婚した30代のものです。
正直、人によるという感じです。
確かに中にはコミユニケーションが怪しい人もいましたが、大半はきちんとした職業についた真面目な方です。
なぜなら相談所の月会費、20万以上の成婚料を払える経済力があます。
日常での出会いがないと言うだけの人達です。

引用:Yahoo! 知恵袋

意見からもわかるように、結婚相談所を利用して成婚している人も多くいます。実際には誠実な会員も多く、向き不向きによって評価が分かれるサービスといえます。

結婚相談所はやめとけ?向いていない人の特徴

結婚相談所はやめとけ?向いていない人の特徴

結婚相談所は、向き不向きがあるサービスです。向いていない方が結婚相談所を利用しても、思うような成果を得られない場合があるため、自身に適しているかどうか見極めることが大切です。

ここでは、結婚相談所が向いていない人に共通する特徴を解説します。結婚相談所が自分の性格に向いているかチェックしていきましょう。

カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れられない人

カウンセラーのアドバイスを受け入れずに活動を進める方は、結婚相談所に向いていない傾向があります。結婚相談所は、カウンセラーと二人三脚で婚活を進めていくのが特徴です。

カウンセラーは利用者が成婚を目指せるよう、これまでの経験をもとにプロフィール作成や交際の進め方などさまざまなアドバイスをします。

しかし、カウンセラーのアドバイスをもとに行動しなければ、同じ失敗を繰り返すため、交際やお見合いをうまく進められません。恋愛において、他人の介入がストレスになる場合、結婚相談所は不向きです。

高望みしすぎる人

結婚相談所に入会すれば、理想の相手と成婚できると思っている方は成果を得られにくい傾向にあります。高望みしすぎると、条件に合う相手が限定されて出会いの機会を逃しやすいためです。

例えば、「年収1000万円以上で、家事をやってくれる人」など、条件を一切妥協しない場合は、相手を見つけるまでに時間を要します。万が一理想の相手と出会えたとしても、マッチするとは限りません。高望みしすぎる方は、結婚相談所で成果を得にくいタイプといえます。

積極的に行動できない人

積極的に行動できない人は、結婚相談所に入会しても成果を得られない可能性があります。結婚相談所はカウンセラーのサポートを得られますが、自分でお見合いを申し込み、交際は相手と2人で進めていかなければなりません。

積極的な行動ができなければ、「この人は本当に結婚したいと思っているのか」と相手に思われてしまいます。

なかには、自分の問題点を改善しようとせず、うまく婚活がいかない理由を相手やカウンセラーのせいにする他責思考の持ち主もいます。成婚までカウンセラーが進めてくれると思っている方に、結婚相談所は不向きです。

結婚相談所はやめとけ?向いている人の特徴

結婚相談所はやめとけ?向いている人の特徴

「結婚相談所はやめとけ」という声もありますが、なかには向いている人もいます。

ここでは、結婚相談所が向いている人に共通する特徴を解説します。自身が結婚相談所に向いているか見極めたい方は、参考にしてください。

結婚願望が高い人

結婚願望が高い人は、結婚相談所に向いています。結婚相談所は、ほかの婚活と比べて結婚願望が高い方が多く登録しているためです。

入会する際は、独身証明書や住民票などの公的書類の提出やカウンセラーとの面談があります。そのため、「結婚願望がない」「体目的などほかの目的で婚活している」と言われる心配は少ないと考えられます。

結婚相談所には本気で結婚したい人が集まっている傾向にあるため、「家庭を持ちたい」という意思が固い方にはぴったりな婚活手段です。

恋愛経験が少ない人

結婚相談所は、異性とどのように交際や会話をすればよいかわからない恋愛経験が少ない方向きです。結婚相談所では、カウンセラーと二人三脚で婚活を進めていきます。

カウンセラーによる主なサポートは、以下のとおりです。

  • メールの送り方
  • デートの進め方
  • お見合いの日程調整
  • 服装やヘアスタイルのアドバイス
  • 告白のタイミング

実践的なアドバイスももらえるため、恋愛経験が少ない人も婚活をスムーズに進められます。マッチングアプリや婚活パーティーなど、ほかの婚活は基本的に1人でメールの内容を考え、デートに誘わなければなりません。

婚活を誰かに相談しながら進めていきたい方は、結婚相談所が向いています。

柔軟性が高く行動に移せる人

結婚相談所は、柔軟性が高い人に向いている婚活手段です。カウンセラーは、あくまで婚活のサポート役です。結婚相談所で成婚に至るためには、カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れ、自分で行動する必要があります。

例えば、結婚条件を見直したり、デート時の立ち回り方を変えたりと、行動に移せる方が成婚に至りやすいタイプといえます。

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後悔しない結婚相談所の選び方のポイント

後悔しない結婚相談所の選び方のポイント

「結婚相談所はやめとけ」と思わないためには、利用先を慎重に検討することが大切です。

結婚相談所選びで後悔しないためには、以下のポイントを押さえましょう。

  • 自分に合った結婚相談所のタイプを選ぶ
  • 自分が希望する年齢層が多いか確認する
  •  カウンセラーのサポート範囲をチェックする

どのような結婚相談所を選べばよいかわからないとお悩みの方は、参考にしてください。

自分に合った結婚相談所のタイプを選ぶ

成婚を目指すためには、自分に向いているタイプの結婚相談所を利用することが大切です。結婚相談所には、仲人型・データマッチング型・ハイブリッド型の3種類があり、次の違いがあります。

結婚相談所のタイプ 仲人型 データマッチング型 ハイブリッド型
特徴 カウンセラーと二人三脚で婚活を進めていくスタイル 希望条件をもとにシステム上で相手を探すスタイル 仲人型とデータマッチング型を組み合わせた運営スタイル
メリット
  • ヒアリングをもとに、自分に合った相手を紹介してくれる
  • 活動時に、手厚いサポートを受けられる
  • 自分のペースで婚活を進められる
  • お互いの条件がマッチした場合に紹介してもらえる
  • 効率良く婚活を進められる
  • サポートを享受しつつ、比較的自由に活動を進められる
デメリット カウンセラーと相性が合わなければ婚活をうまく進められない 主体的に進めていく必要がある カウンセラーのサポート内容は相談所によって異なる

無料カウンセリングや体験入会を活用して、自分に合っている結婚相談所のタイプを見極めましょう。

自分が希望する年齢層が多いか確認する

結婚相談所を選ぶ際は、利用者の年齢層をチェックしましょう。結婚相談所によって、在籍している会員のタイプが異なります。

自分が希望する年齢層の割合が少ない結婚相談所を選ぶと、出会いの幅も狭くなります。より多くの出会いにつなげるためには、自分が希望する年齢層が多く利用している結婚相談所を見つけることがポイントです。ただし、一回り以上年下など、希望する年齢層を絞りすぎないよう注意が必要です。

カウンセラーのサポート範囲をチェックする

結婚相談所を検討する際は、サポート範囲が自分に合っているか確認することが大切です。活動するにあたってのサポート内容は、結婚相談所によって異なります。

具体的には、以下のサポートを受けられます。

  • 利用者の特徴や希望を把握したうえで相手を見つけてくれる紹介サポート
  • プロフィール作成や高印象を与えるコツなど婚活を進めるアドバイス
  • 交際の進め方や相手との距離の縮め方など交際に関するサポート

自分が何に困っているかを明確にしたうえで、サポート範囲をチェックしましょう。

やめてよかった?結婚相談所以外の婚活方法

結婚相談所をやめてよかったと感じる方のなかには、別の婚活方法に変えたことでうまくいったケースがあります。

結婚相談所以外の代表的な婚活方法は、以下の2つです。

  • マッチングアプリ
  • 婚活パーティー

ここでは、各婚活方法の特徴を解説するので、詳しく見ていきましょう。

マッチングアプリ

マッチングアプリとは、スマートフォンで条件にマッチした相手を探せるサービスです。結婚相談所とマッチングアプリには、次の違いがあります。

  • 婚活のプロセス
  • 費用
  • サポート体制

結婚相談所では、お見合い・仮交際・本交際・成婚の流れで婚活を進めていきます。対して、マッチングアプリはメッセージ・デート・交際・成婚の流れが一般的です。

また、マッチングアプリはカウンセラーのサポートがなく、自分で婚活を進めていく必要があります。自分から積極的に行動して相手を探したい方に、マッチングアプリは向いています。

ただし、マッチングアプリには体目的や詐欺目的など悪質な利用者も潜んでいるため、自分で相手を見極めなければなりません。

安全対策が整ったマッチングサービスをお探しの方には、「ワクワクメール」も選択肢の1つです。

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婚活パーティー

婚活パーティーは、参加者全員と回転式にマンツーマンで話していくスタイルの婚活です。グループ形式や立食、少人数制など、スタイルの種類は婚活パーティーによって異なります。


婚活パーティーは、結婚相談所と比べて費用を抑えて多くの異性と出会えます。短時間で多くの人と出会えるのも、婚活パーティーのメリットです。


また、1人ひとりと会話ができるため、相手の人柄や価値観などを把握できます。効率良く出会いを求めたい方には、婚活パーティーも選択肢の1つです。

結婚相談所はやめとけに関するQ&A

Q結婚相談所で1番モテる年齢は?

男性は30代、女性は20〜30代半ばがモテる年齢と考えられます。IBJが公表する「2024年度版成婚白書」によると、2024年新規入会者比率は、男女ともに20代〜30代の割合が多い傾向にあります。

また、初婚の成婚者の年齢中央値は、男性が36歳、女性が34歳※です。したがって、男性は30代、女性は20〜30代半ばが多く在籍しており、成婚に至りやすいことがわかります。

※参照:株式会社IBJ|2024年度版成婚白書

Q結婚相談所をやめてよかったと感じる理由は?

結婚相談所をやめてよかったと感じる主な理由は、以下のとおりです。

  •  経済的な負担を軽減できた
  • 精神的ストレスを緩和できた
  • ほかの出会いに目を向けられた

活動期間が長ければ、金銭的な負担やストレスから婚活疲れを感じる方も少なくありません。結婚相談所を利用してみて、精神的にストレスがかかった場合は、思い切って退会を選択するのも手段の1つです。

Q結婚相談所をすぐやめた理由は?

結婚相談所を利用した方のなかには、すぐにやめるケースもあります。すぐやめた主な理由は、以下のとおりです。

  • カウンセラーとの相性が合わなかった
  • システムが合わなかった
  • お見合いや交際に進まなかった

やめる方の特徴として、すぐに結果を求める傾向があります。結婚相談所に入会したからといって、すぐに条件にマッチする方と出会えるとは限りません。すぐにやめないためには、自分に合った結婚相談所を選ぶことが重要です。

自分に合っている婚活方法を見極めよう

婚活を続けるなかで、迷いや不安を感じることは珍しくありません。「自分には本当に結婚相談所が向いているのか」「婚活疲れをどう乗り越えればいいか」といった気持ちを整理したいときは、カウンセリングの活用も選択肢の一つです。

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