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「Webデザインを学びたいけれど、スクールは何十万円もして手が出ない」。そんなときに候補に挙がるのが、比較的手ごろな料金で学べる「デイトラ」です。ただ、「安いぶんサポートが薄くて、放置されて挫折しないか」と不安に感じる人も少なくありません。
結論として、デイトラWebデザインコースは、動画教材で自分のペースで学び、詰まったときに自分から質問できる人に合うオンライン講座です。一方で、講師に進捗を管理してほしい人や、転職支援まで受講料に含めたい人には合わない場合があります。
この記事では、デイトラWebデザインコースの料金やカリキュラム、口コミ・評判を整理しました。「やめとけ」と言われる理由や給付金の対象かどうか、無料のレッスン動画を見た感想についてもお伝えします。自分に合うかを申し込む前に判断したい方は、参考として記事をご覧ください。
- デイトラWebデザインコースとは?運営会社と学べる内容
- デイトラWebデザインコースの料金は2つから選べる
- デイトラWebデザインコースのカリキュラム【5STEPで進行】
- 【体験レポート】無料のレッスン動画を見てわかったこと
- デイトラWebデザインコースの受講生の口コミ・評判
- 「デイトラWebデザインはやめとけ」と言われる理由と申し込み前に確認したいこと
- デイトラのWebデザインとWeb制作のどちらのコースを選ぶべき?
- デイトラのWebデザインコースに給付金・リスキリング支援は使える?
- デイトラWebデザインコースが向いている人・向いていない人
- デイトラのWebデザインコースに関するQ&A
- デイトラのWebデザインコースは自分で手を動かせる人に向いているスクール
選択ラボ編集部
選択ラボのコンテンツ制作チーム
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デイトラWebデザインコースとは?運営会社と学べる内容
デイトラWebデザインコースは、Figmaを使ってWebデザインを学ぶオンライン講座です。完全オンラインの自習形式で、わからないことはDiscordで質問できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社デイトラ |
| 設立 | 2019年5月27日 |
| 代表 | 大滝昇平 |
| 所在地 | 東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階 |
| 受講形式 | 完全オンライン・自習形式 |
| 使用ツール | Figma(基本無料)、Photoshop(一部の講座で使用) |
| 質問方法 | Discord |
| 累計受講生 | 3万人以上 |
2025年7月には、株式会社エフ・コードが株式会社デイトラの株式の80%を取得し、デイトラは同社の子会社になりました。上場企業のグループに入ったことは、スクールの運営体制を確認するときの判断材料のひとつです。
決まった時間に授業を受けるのではなく、動画教材を見ながら自分のペースで課題を進めるスタイルです。仕事や育児のすきま時間に学びたい人でも、取り組みやすい形式といえます。
※参考:株式会社デイトラ|会社概要
※参考:デイトラ|Webデザインコース
※参考:日本M&Aセンター|エフ・コード、オンラインスクールサービス提供のデイトラを買収
デイトラWebデザインコースの料金は2つから選べる

デイトラWebデザインコースは、40種類以上の講座が受け放題の「学び放題プラン」と、1講座だけを受講する「単体プラン」から選べます。
Webデザインだけを学ぶなら単体プラン、2つ以上の講座を受講したいなら学び放題プランがお得です。
学び放題プランは198,000円(税込)
学び放題プランは、2026年9月1日に提供が始まったプランです。料金は買い切りで198,000円(税込)、24回分割なら月8,250円からです(分割手数料は別)。
※料金は予告なく変更される場合があります。正確な情報は公式サイトにてご確認ください。
40種類以上の講座が対象で、Webデザインコースも含まれます。
プランに含まれるサービス内容は、以下のとおりです。
- カリキュラムの受け放題
- プロによる課題の添削
- 1年間の質問サポート
- 限定ウェビナー
- 受講生コミュニティ
- メンター交流会
これまで月額2,980円のオプションだったコミュニティも、プランに含まれるようになりました。なお、AI業務活用コース、動画編集コース、AIライティングコース、Webアプリ開発コース、Javaコースは学び放題の対象外です。
※料金は予告なく変更される場合があります。正確な情報は公式サイトにてご確認ください。
Webデザインコース単体でも受講できる
Webデザインコースは、単体でも受講できます。2026年9月16日時点で、公式サイトには129,800円(税込)と表示されています。
※料金は予告なく変更される場合があります。正確な情報は公式サイトにてご確認ください。
単体プランに含まれるサービスは以下のとおりです。
- 約110日分のカリキュラム
- 1年間の学習サポート
- 課題のフィードバック
- 教材の無期限の閲覧権
- 実績として掲載できる練習素材
学び放題プランとの差は68,200円です。Webデザイン以外にも学びたい講座が1つでもあるなら、学び放題プランを検討する価値があります。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
支払い方法と申し込み前に確認しておきたいこと
支払い方法は、クレジットカード決済と銀行振込です(分割払いあり)。
申し込む前に、以下の点を確認しておきましょう。
- 返金:特定商取引法に基づく表記では、代金決済後は途中退会を含め返金はないとされています
- 利用開始日:設定しないと、購入日の3カ月後が自動的に利用開始日になります。サポート期間は、そこから12カ月です
- 質問・添削の回数:使わなかった回数は期間が過ぎると消滅し、繰り越しや払い戻し、譲渡はできません
※料金は予告なく変更される場合があります。正確な情報は公式サイトにてご確認ください。
デイトラWebデザインコースのカリキュラム【5STEPで進行】
カリキュラムは5つのSTEPで、基礎から営業・転職の準備まで段階的に進みます。
| STEP | 内容 |
|---|---|
| STEP1 初級編 | Figmaの基本操作/デザインの4原則/バナーデザイン |
| STEP2 中級編 | Figmaの機能活用/LPを1本デザイン(ポートフォリオに掲載可) |
| STEP3 上級編 | 実装を意識したデザイン/コーポレートサイトのデザイン課題/STUDIOにも触れる |
| STEP4 発展編 | スマートフォンアプリのUIデザイン(要件定義から) |
| STEP5 営業・転職編 | 営業パターン30選/クライアントワークのガイドライン/自己分析・職務経歴書 |
- 添削回数:バナー2回+Webサイト3回(学習サポート期間内に申し込みが必要)
- 学習時間の目安:平日2時間・休日4時間
STEP2で作るLPはポートフォリオに掲載できるため、学びながら実績づくりも進められます。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
仕事や育児と並行すると修了までどのくらいかかるか
公式サイトでは、約110日分のカリキュラムとされています。ただしこれは、平日2時間・休日4時間を確保した場合の目安です。仕事や育児と並行する場合は、すきま時間での学習がメインになるため、半年以上かかる場合もあります。
サポート期間は1年間なので、その間に添削を受け終えられるよう、無理のない学習計画を立てておきましょう。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
【体験レポート】無料のレッスン動画を見てわかったこと
デイトラでは、Webデザインコースの一部をレッスン動画として無料で視聴できます。筆者が実際に見て感じたことを詳しく紹介します。
動画の長さと進め方
無料で見られるサンプル動画は、登録をしてから視聴する必要があります。4本で、1本あたりの長さは違いますがおよそ5分でした。講師が画面を操作しながら解説するスタイルで進みます。


動画では、Figmaの操作手順は画面で確認できますが、「いま何をしているか」は声ではあまり説明されませんでした。そのため、慣れていない初心者の場合、画面から目を離すと手順を見落とし、そのまま先へ進んでしまう可能性があります。手を動かしながら見るときは、こまめに一時停止するのが良いです。
なお、解説している講師によって進め方にやや違いがある印象を受けました。
教材の内容で印象に残ったこと・気になったこと
印象に残ったのは、営業のやり方まで教材に含まれている点です。デザインを学んだあとの「どうやって仕事にするか」まで取り扱っており、「実際にやってみたい」と思わせる内容でした。
また、LINEに登録すると、実践的な内容を扱う無料のYouTubeライブの告知が届きます。筆者が視聴した回では、LPの制作の一部をAIを使って進める方法が紹介されていました。教材だけでなく、今の制作現場に近いテーマにも無料で触れられるので、申し込み前の判断材料にもなります。
一方で、教材に関しては録画形式のため、いつ収録された動画なのかが画面上ではわかりません。ツールの画面や営業の進め方が、今と変わっていないかは判断しにくいと感じました。
わからない点や気になる点については、学習サポート期間内であればDiscordでメンターに質問可能です。メンターの稼働時間は原則12:00〜22:00となっていますので、その時間内で回答を待つ必要があります。
デイトラWebデザインコースの受講生の口コミ・評判
受講生の口コミでは、「コスパの良さ」を評価する声と、「自走力が必要」という声が見られました。
コスパが良く教材が更新され続ける
コスパがいいと思ったからです。買い切り価格ではあるもらのの受講中にアップデートがあり追加分も学習できます。
※引用:コエテコ|デイトラの評判・口コミ
料金に対して内容が充実している、教材が更新され続けている、と評価する口コミがありました。
教材を無期限で見られるため、更新された内容をあとから見直せるのもメリットです。
※サービスの提供が続く限り閲覧できる、という条件付きです。
自走力が求められる
webの世界でフリーランスとして自立していくことを目的としたスクールだったので、てとり足取り教えてくれるのではなく、自分で調べて解決する自走力が鍛えられる。
※引用:コエテコ|デイトラの評判・口コミ
一方で、自分で進める力が必要だという声もあります。
自習形式のため、学習のペースづくりは自分次第です。この点は、次の「やめとけ」と言われる理由にもつながる部分があります。
「デイトラWebデザインはやめとけ」と言われる理由と申し込み前に確認したいこと
「やめとけ」と言われる主な理由は、デイトラが自習形式で、手厚い伴走型のスクールとは仕組みが違うためです。サポートが「ない」のではなく、「自分から使いにいく」形だと理解しておくと、申し込み後のギャップを減らせます。
自習形式で講義やマンツーマン面談はない
自分自身は結局最後まで出来ず、挫折してしまいました。(中略)わからないとそのまんまになってしまった。
※引用:コエテコ|デイトラの評判・口コミ
公式FAQには「自習形式です」「メンターへの質問はデイトラ教材の範囲内における技術的質問のみ可能です」と書かれています。
進路相談や営業の相談は、質問部屋の対象外です。雑談部屋で有志の回答を待つ形になり、回答は保証されていません。キャリアの相談までしたい人は注意が必要です。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
フォローは「自分から質問する」形で、受付時間にも区切りがある
マンツーマンではなくSlack上で講師に質問ができるのですか、時間や日によって講師も変わるので、回答の質にもバラツキがあると感じました。
※引用:コエテコ|デイトラの評判・口コミ
※口コミ投稿時点の情報です。現在の質問環境はDiscordです。
質問は24時間投稿できますが、メンターの稼働時間は原則12:00〜22:00です。
質問しない限り、運営側からフォローアップする仕組みはありません。また、質問サポートは1年間で、無期限なのは教材の閲覧だけです。詰まったら早めに質問する習慣をつけておくと、挫折しにくくなります。
仕事につなげるには講座外の積み上げも必要
デザインの基礎は学べるが、仕事にするにはこの講座だけでは難しい。
※引用:コエテコ|デイトラの評判・口コミ
公式FAQには「転職保証は行っていません」と書かれています。転職支援は別売りで、料金は49,800円(税込)、サポート期間は3カ月です。
※料金は予告なく変更される場合があります。正確な情報は公式サイトにてご確認ください。
また、講座を修了するだけで仕事が決まるわけではありません。ポートフォリオづくりや営業など、講座の外での積み上げも必要です。
副業の場合は、講座で作ったLPなどをポートフォリオにまとめ、クラウドソーシングサイトやSNS、知人からの紹介などを通じて応募・営業するのが基本の流れです。はじめはバナー作成のような小さな案件で実績を作り、受けられる仕事の幅を少しずつ広げていきます。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
※参考:デイトラ|転職支援コース
デイトラのWebデザインとWeb制作のどちらのコースを選ぶべき?

迷ったら、「見た目を作りたいか」「サイトを動く形にしたいか」で選びましょう。
| 項目 | Webデザインコース | Web制作コース |
|---|---|---|
| 主な役割 | サイトやバナーの見た目を作る | デザインをもとにサイトを形にする |
| 主に使うもの | Figma | HTML/CSSなどのコード |
| 作るもの | バナー・LP・コーポレートサイト・アプリUI | 実際に表示・動作するWebサイト |
| 向いている人 | 配色やレイアウトを考えるのが好きな人 | コードを書いて形にするのが好きな人 |
なお、教育訓練給付金を使いたい場合はWeb制作コースが対象です。両方学びたい人は、学び放題プランも選択肢になります。
デイトラのWebデザインコースに給付金・リスキリング支援は使える?
結論からいうと、2026年10月時点でWebデザインコースは給付金の対象ではありません。対象になっているのはWeb制作コースです。
専門実践教育訓練給付金の対象は「Web制作コース」のみ
デイトラのWeb制作コースは、2026年4月1日から専門実践教育訓練給付金の指定講座になっています(指定期間は2029年3月31日まで)。受講料129,800円(税込)のうち、修了すると50%(約64,900円)が支給されます。資格取得等や就職、賃金上昇の条件を満たすと、最大80%(約103,840円)まで受け取れます。
※料金は予告なく変更される場合があります。正確な情報は公式サイトにてご確認ください。
対象は、雇用保険の被保険者期間が原則3年以上(初めて利用する場合は2年以上)ある方です。離職中の方は、離職日の翌日から1年以内に受講を始めることも条件です。
利用するには、受講開始日の2週間前までにハローワークで受給資格の確認を済ませる必要があります。Webデザインコースは対象外のため、給付金を使いたい場合は、申し込む前にハローワークとデイトラに手続きを確認しておきましょう。
※参考:厚生労働省|専門実践教育訓練の「教育訓練給付金」のご案内
※参考:株式会社デイトラ|オンラインスクール「デイトラ」のWeb制作コースが、厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」の対象講座に認定
リスキリング転職コースは募集を終了している
デイトラは2023年に、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」に認定されました。この認定を受けて提供していたのが、伴走つきの学習と就職支援を受けられる「リスキリング転職コース」です。
- 料金:50%オフで提供
- 期間:6カ月の集中学習と、3カ月の転職活動
- 特典:受講完了後に、追加で1コースを無料で受講できる
ただし、リスキリング転職コースは現在、新規の募集を終了しています。そのため、公式サイトでは学び放題プランが案内されています。転職支援まで必要な場合は、別料金の転職支援コースもあわせて確認しましょう。
デイトラWebデザインコースが向いている人・向いていない人
デイトラWebデザインコースは手ごろな料金で学べる一方、自習形式ならではの向き不向きがあります。申し込んでから「思っていたのと違う」とならないよう、向いているかどうかを確認しておきましょう。
向いている人
デイトラが向いているのは以下のような方です。
- 決まった時間に授業を受けられない人
- わからないことを自分で調べ、それでも詰まったら質問できる人
- デザイン以外のスキルも横断して学びたい人
デイトラは自習形式で、決まった時間の授業がありません。仕事や育児のすきま時間に、自分のペースで動画を見て課題を進められるため、まとまった時間を取りにくい人でも学習を続けやすい仕組みです。
ただし、サポートは「自分から使いにいく」形です。わからない点を自分で調べ、それでも解決しないときに質問できる人に向いています。
また、Webデザインだけでなく、Web制作やマーケティングなども学びたい人には学び放題プランが向いています。デザインに別のスキルを掛け合わせて、仕事の幅を広げたい人に合ったプランです。
向いていない人
デイトラが向いていないのは以下のような方です。
- 講師に進捗を管理してほしい人
- 対面やリアルタイムの講義で学びたい人
- 転職の伴走までを受講料に含めて考えている人
デイトラは担任制ではなく、運営側から進み具合を確認してくれる仕組みはありません。「誰かに声をかけてもらわないと手が止まってしまう」という人は、途中で挫折しやすくなります。
また、講義は録画された動画教材が中心で、講師に質問しながら学びたい人や、教室に通って学びたい人には物足りなさを感じやすい形式です。
さらに、転職支援は、別料金の転職支援コースで提供されています。受講料の中で転職までサポートしてほしい人は、申し込む前に総額を確認しておく必要があります。
講師によるマンツーマン指導や通学、転職支援までを受講料に含んだスクールを探している方には、デジタルハリウッドSTUDIO by LIGという選択肢もあります。Web制作会社のLIGが運営しており、関東近郊の校舎とオンラインを組み合わせて学べるほか、ポートフォリオ添削や転職相談を個別に受けられます。
デイトラのWebデザインコースに関するQ&A
- 未経験でも受講できますか?
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未経験でも受講できます。公式FAQでは「基本的なパソコンの操作方法がわかっていれば問題ありません」と案内されていました。
講座はデザインの経験がなくても、順番どおりに進めれば基礎から学べる構成です。不安な人は、無料のレッスン動画で教材の進め方を確かめてから申し込むと判断しやすくなります。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
- Windowsでも受講できますか?
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公式サイトでは、Windowsでも受講できると書かれています。
Webデザインコースで主に使うFigmaは、WindowsでもMacでも同じように使えるツールです。手持ちのパソコンで始められるので、受講のために新しくパソコンを買いそろえる必要はありません。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
- 講座以外にお金はかかりますか?
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デイトラの公式サイトでは、WebデザインコースはFigmaとPhotoshopを使ってデザインスキルを身につけると紹介されています。Figmaは基本無料のツールで、デイトラの受講生はFigmaのエデュケーションプランを利用できると紹介されていました。
ただし、Photoshopを使うパートまで進む場合は、受講料とは別にツール代がかかるため、あらかじめ予算に入れておきましょう。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
- 教材はいつまで見られますか?
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公式FAQでは「教材はずっと閲覧可能です」と案内されています。ただし、メンターへの質問ができるのは、コースごとに定められた期間のみです。質問サポートは1年間なので、わからない点を質問しながら進めたい人は、その期間内に課題を終える計画を立てておきましょう。サポート期間が終わったあとも教材は見返せるため、仕事を始めてから復習にも使えます。
※参考:デイトラ|Webデザインコース
デイトラのWebデザインコースは自分で手を動かせる人に向いているスクール
「Webデザインを学びたいけれど、スクールに何十万円もかけるのは難しい」。デイトラWebデザインコースは、そんな人が手の届く料金で、基礎から営業の方法まで学べるオンライン講座です。料金が手ごろなのは、サポートを削っているからではなく、講義やマンツーマン面談のない自習形式だからです。
その分、学習のペースづくりは自分次第で、わからない点は自分から質問しにいく必要があります。教材はずっと見られる一方、質問や添削のサポートは1年間と区切りがあるため、仕事や育児と並行するなら無理のない計画を立てておきましょう。
筆者が無料のレッスン動画を見たときは、営業のやり方まで教材に含まれていて、「実際にやってみたい」と思わせるつくりだと感じました。自習形式が自分に合うかどうかは、教材の見せ方との相性で決まる部分も大きいものです。まずは無料のレッスン動画で、自分が続けられそうかを確かめてみてください。