ラジオ日本「今月の推薦曲」「パワーチューン」は、最新リリース予定のJ-POP、演歌・
歌謡曲からラジオ日本がおすすめする楽曲を選び、朝~夜のワイド番組、音楽番組中心に
オンエアします。
2026年2月の
ラジオ日本・今月の推薦曲
『十三ヶ月/青山 新』

青山 新 7年目・7枚目の最新曲!女唄なら青山新!
涙に濡れる、切なく可憐なおんな心うたったムーディーな歌謡ブルース。
青山新
千葉県浦安市出身、2000年生まれ。幼少期から祖母の影響で演歌・歌謡曲に親しみ、中学校2年生で出場したカラオケ大会を機に作曲家・水森英夫氏の門下に入る。2020年、テイチクエンタテインメント創立85周年・芸映創立60周年記念アーティストとして「仕方ないのさ」でデビュー。爽やかなルックスと磨き抜かれた歌唱力でテレビ雑誌ネットなど多くのメディアで活躍中。2024年、「女がつらい」が第57回日本作詩大賞ノミネート作品に入賞。2025年、「身勝手な女」がオリコン週間 演歌・歌謡ランキング1位を獲得。日本作曲家協会音楽祭奨励賞を受賞。
ラジオ日本・パワーチューン
前半『引き金はアイス/中村千尋』

「引き金はアイス」は、親友との何気ない会話を盗み聞きしているような、
軽やかでポップな語り口から始まる一曲。 “たかがアイス”をめぐる出来事を引き金に、
食べ物にまつわる小さな不満や我慢が積み重なり、ついに感情があふれ出してしまう瞬間が描かれている。
明るくポップな曲調とは裏腹に描かれるのは、最後まで「幸せの価値観」がすれ違ったまま終わってしまう、
少し切なくてどこか可笑しい別れの物語。 「アイスが原因で別れるなんて」と笑いながらも、
“分かる気がする”と胸に引っかかるー― そんな日常のリアルを、軽やかに、
そしてユーモラスに切り取った1曲になっている。
後半『adabana midnight/竹内アンナ』

曖昧な関係に揺れる切ない恋心を、 都会的なビートと共に淡く、そして煌びやかに描いた快作。
サウンドプロデュースは、「NIGHT DANCER/imase」のアレンジでも有名なESME MORI氏。
印象的なフレーズと極上トラックが⽣む、中毒性抜群のダンスサウンドになっている。
竹内アンナ:ポップミュージックを基盤にしつつ、 その世代や⽣い立ちからジャンルに捉われない解釈、
卓越されたギタープレイ で熱心な音楽ファンから、 また同世代のアイコンとしても注⽬されている
シンガー・ソングライター。