おやすみのひととき、あるいは深夜眠れない時に、
クラシック音楽を親しみやすい解説と
落ち着いたナレーションとともに…
AMラジオの音質でも充分お楽しみいただけるよう、
解説や周辺のエピソードにも重点を置いて、
楽しみながら作品の理解を深められます。
メッセージの宛先
5月3日放送分
こどもの日を前に、楽しいホームコンサートを番組で演出。
作家・滝廉太郎は1901年、メンデルスゾーンが創設した
ドイツ・ライプツィヒ音楽院に留学した。
滝と音楽院にちなんだ曲を届ける。
曲は「鳩ぽっぽ」「すずめ」「花」「荒城の月」(滝)、
「子供のために~幼いこどもへ」「春の歌」(メンデルスゾーン)ほか。
5月10日放送分
目と耳の感覚で音楽性を発揮した、
19世紀フランス絵画の印象派と同じ世代の作曲家を紹介する。
まずは甘い感傷的な音楽で風景を想像したマスネの作品から
「行進曲」「舞踏曲」「アンジェルス」「ジプシーの祭り」を届ける。
次に音の絵を描く画家とされるダンディの作品
「みどり湖」、名画コレクター、シャブリエの「狂詩曲スペイン」ほか。
(写真左から) 舘田巌 松浦このみ