
清水勝利
父の仕事の関係で神奈川県内を転々とし、綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立綾瀬高等学校を卒業。その後、藤沢高等自動車学校の教官に。順風満帆な生活を送るも「新聞を読む」という自分の時間に余裕が出来てきたところ「税金のあり方」に疑問を呈し「脱サラ」で神奈川県綾瀬市議会議員選挙へ出馬。
元祖「本人」というのぼりを自転車に掲げての孤独な選挙戦、しかし無所属出馬ながら2位当選を果たす。その後も「政令指定都市の税金の無駄遣いにメスを入れたい」との思いから、川崎市議会議員選挙に立候補(7位当選)掲げた4大公約(議員定数の削減、費用弁償の受け取り拒否、政務調査費の公開、月に一度の市政報告会の開催)は全て達成。
先般の統一地方選挙には惜敗を期し、8年間に及ぶ市議会議員生活に一旦はピリオドを打つも捲土重来を期すためにも、行政改革専門家として多方面にて活動中。
サーフィン歴20年。日本拳法、読書が趣味。映画、甘い物が大好き。お酒と煙草は苦手。記憶力が良く細かいことが気になって仕方がない典型的なA型。掃除好き。政治家でありながら、人混みや社交的な場所がちょっと苦手で人見知り。自他ともに認める大の倹約家。