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夏木ゆたかのホッと歌謡曲

2012年02月のお客様

2月29日(水曜日) 浜博也さん

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「 情け雨 」

今日のホッとゲストは、山形のいいところの坊ちゃん、浜博也さんでした!
浜さんは今年歌手生活30周年を迎えるベテランで、年齢は50歳になるのですが、背が高くスラっとしていて若い!気も若い!浜さん曰く、顔は幼い頃から童顔で、「いいところの坊ちゃん」だったそうです。
そんな浜さん、先日、山形の母校で講演の依頼がありました!「浜博也の生き様を、在校生に知らしめてくれ!」と先生に頼まれた浜さん、ビシッと一時間半、見事に講演。芸能界のウラ話などを散りばめつつ、生徒をしっかり惹きつける話をしてきたとのこと。
在校時は先生に「わが校のゴミ」だの「くず」だの言われたけど、今では「わが校の誇りだ」と言われ、歌手生活30年間は決してムダではなかったと。
始終夏木さんと楽しい会話を繰り広げる浜さんですが、この30年の間には、「歌手をやめよう」と思ったこともあったとか。「自分の声は今の時代に合わないのではないか」と悩んだことも。
そんな思いを乗り越えた30年だからこそ、今最高の笑顔でお話されるんだろうなあ…と、感じます。

さて、今回の新曲は演歌です。そして浜さんには初めての「男唄」です。作曲の先生からは「こんな男と女がいたんだよ」と話す「語り部」になってくれ、と言われたそうです。三人称で歌うことによってより歌が聞く人に伝わる・・・。「情け雨」、今までにない浜さんの味が出ています。
30周年をこの歌で頑張ってください!


2月28日(火曜日) 島倉千代子さん

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「愛するあなたへの手紙」

本日のホッとゲストは、島倉千代子さんです。久しぶりのスタジオゲストでしたので、夏木さんも楽しみにされていました。“新曲がでないと来てはだめなの?”と島倉さんから言われてしまいましたが、そんなことはございません。ちょくちょくご出演、スタッフ一同お待ちしておりますです。
そんな島倉さんですが、実はキュウリが大の苦手。一回だけかじったけど、だめだったようでした。キュウリ好きの夏木さんは、思わず困惑ぎみでしたね。逆にらっきょ、梅干、枝豆は大好きで、特に枝豆は朝・昼・晩食べたりするんだとか。
さて新曲ですが、大衆演劇として活躍する役者であり、ソングライターである都若丸さんによる楽曲です。おふたりの出会いは若丸さんが2歳の時。それ以来、我が子のように思っている若丸さんから70歳の誕生日プレゼントとして頂いた大切な歌なのです。
これからもお体に気をつけて、あたたかい歌を歌い続けて下さい。


2月27日(月曜日) 多岐川舞子さん

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「路地裏のれん」

本日のホッとゲストは、多岐川舞子さんです。夏はカレー、冬はお鍋で乗り切るという舞子さんですが、そのお鍋、韓国のとても辛い鍋に最近はハマっているそうです。なにしろ、元気になりたい時は坦々麺を召し上がるほど、香辛料がけっこうお好きなようで、辛いものが苦手の夏木さんとは、食べ物の好みは合わなかったですね。
また美容のお話では、韓国で流行ったカタツムリ・クリームにハマってるんだとか。
さて明後日発売の新曲ですが、恩師の市川昭介先生7回忌企画作品。のれん一枚を隔てて、揺れ動く女心を感じてほしいと、ご本人おっしゃっていましたよ。
今週は明日から都内でキャンペーンも各所で行われますので、応援よろしくお願いしますね。


2月24日(金曜日) 美川憲一さん  林あさ美さん

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「たまらなく淋しくて」

今日のホッとゲストは、美川憲一さんでした。
今回も大爆笑の連続だった美川さんと夏木さんのトーク。
アメリカで買った“ミンクの高級湯たんぽ”の話から始まり、初めて乗ったプライベートジェット機の話。
プライベートジェット機と言っても6人乗りぐらいの小型のものではなく、
20人ぐらいが乗れる大きな飛行機だったそうで、中には、リビングルームをはじめベッドルームやシャワールームもあったそうですよ。
凄すぎです!一度は乗ってみたい、「ザ・憧れ」です。
ちなみに、機内では、シャンパンやワイン、チーズ、フルーツなどが出され、悠々自適な空の旅かなと思いきや、
ロスからラスベガスまで40分ちょっと。「早く食べないとラスベガスに着いちゃう 叫ぶ 」ということで、
食べるのに忙しくてゆっくり味わう時間がなかったそうです。

そのほかにも、ロスで人気の「お金をちょうだい」のステッカーの話など、本当に大爆笑の連続でした!

さて、そんな美川さんの新曲は、美川さんの魅力が光る1曲「たまらなく淋しくて」です。
美川さんの大ヒット曲「柳ヶ瀬ブルース」を彷彿とさせる今回の作品は、
まさに、美川さんのビロードのような歌声が最大限に引き出されている珠玉の1曲です。
ぜひ、その歌声に酔いしれて下さい!!



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「つんつん津軽」  「アカシアの雨がやむとき」  「空になりたい涙」

今日の麻布台歌謡劇場は、久しぶりの“生歌熱唱!”となった林あさ美さんでした。
1996年に演歌のアイドル“演ドル”として、「つんつん津軽」でデビューした林あさ美さんも、
現在は、テレビ・舞台・ラジオと様々な分野で活躍!
今年6月には、「三宅裕司舞台復活記念!熱海五郎一座 落語日本花吹雪~出囃子は殺しのブルース~」に出演します。

さて、そんな演歌のアイドルから素敵な大人の女性になった林あさ美さんの新曲は、「空になりたい涙」です。
歌詞を初めて見た時に自分と重なりすぎて驚いたと言う今回の作品は、
まさに、林あさ美さんの等身大の歌と言っても良いかもしれませんね!



2月23日(木曜日) ダ・カーポのみなさん ジェロさん

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「ふたりの記念日」 「恋する横浜」

今日のホッとゲストは、もうすぐ40周年!ダ・カーポでした!
5年前からフルート奏者であるお嬢さんの麻理子さんが加わって、3人で活動しているダ・カーポ。理想の夫婦から理想の親子へ…活動の幅は広がります。お父様のまさとしさんも、家族で音楽ができることに幸せを感じているそうで、始終ニコニコ顔。麻理子さんは10歳からフルートを習い始め、「いつやめてもいいのよ」と言っていたのに音大まで出て、ダ・カーポの活動に参加。ごくごく自然に今の形になったと、お母様の広子さん。
こんな風に親子が自然に一緒に仕事が出来るなんて、まさしく理想の親子像。
麻理子さんは、ダ・カーポの活動だけではなく、ソロとしてもコンサートを行います。3月9日には横浜のイギリス館で「第6回イギリス館フルートコンサート」を開催。フルートとチェロとピアノのトリオです。見所は麻理子さんのタップダンス!タップダンスと聞いて、夏木さんが、漫才のおぼんこぼんさんとのコラボを提案してましたが・・・イヤイヤイヤ、それはちょっと・・・ねえ?
ダ・カーポとしては、4月22日、よい夫婦の日に「第26回春風コンサート」を関内ホールで開催。「夫婦の絆、家族の絆」がテーマです。
ダ・カーポの優しい春風のようなハーモニーに包まれてみませんか?

個人的に・・・夏木さんがまさとしさんのことを「いちじくみたい」とおっしゃったのがツボでした。


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「海雪」 「越後獅子の唄」 「夜明けの風」

麻布台歌謡劇場はジェロさんでした!この番組にゲストに来てくれるのは、デビューの時以来だそうで、ホントにお久しぶりでした!
当時、ジェロさんは、夏木さんの機関銃のようなしゃべりについていけず、半分何を言っているのか解らなかったそうですが、今は完璧。日本の生活にもすっかり慣れたジェロさんですが、どうしても苦手なものが・・・。それは「わさび」。もう大の苦手。ブログのタイトルだって「さびぬき」にしちゃったくらい苦手。他にもカラシも苦手だそうなんですが、納豆は大好き。毎朝食べているとか。カラシ抜きで。で、夏木さん。以前もご紹介したことがある「納豆にマヨネーズ」をジェロさんにも薦めてみたのですが、ジェロさん「それは・・・ビミョーですね・・・」と一言。
150個は持っているという帽子を被り、サムライ姿でマイクを武器に歌う新曲「夜明けの風」は「パチンコ必殺仕事人Ⅳ」のテーマソング。大当たりが出るとこの歌が聞けるそうなので、みなさん、是非チャレンジ!


 

2月22日(水曜日) 伍代夏子さん

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「 海峡の宿 」

今日のホッとゲストは、伍代夏子さんでした!伍代さんの輝く美しさにスタジオの中も一気に春爛漫。
さて、伍代さんは今年に入ってウォーキングを始めて、現在も順調に続いているそうです。毎朝清々しく颯爽と早足で近所の公園を歩くそうですが、その姿は怪しさそのものだとか!?誰だか解らないように帽子を目深に被り顔にはマスク。その姿で帰りにコンビニでおやつを買って帰るのが日課。
今では公園のカラスとも友達。いつも会っているカラスに「おいっ」と声をかけられるんだ、とおっしゃっていますが・・・。カラスの見分けはつくのでしょうか・・・?
そんな楽しい伍代さんですが、ご主人・・・そう、杉様とのおしどり夫婦っぷりも有名です。季節の行事を大切にするおふたりは、先日の節分の時もふたりで豆まきをしたそうです。歳の数だけ豆を食べては食べ過ぎてしまうので(伍代さん自身がおっしゃったのですよ!)、「精神年齢の数だけ」召し上がったそうで、その数は27個だと。はいはい。
そして「恵方巻」にもチャレンジ。杉様の言うことには、今年の恵方に向かって太巻き寿司を黙々と一気に食べ、食べ終わった後は「ワハハハ」と笑うそうで、・・・「え?笑うの?」と伍代さん、半信半疑ながらも、その通りに二人で並んで恵方巻を食べ、食べ終えた後に二人で「わははは」と笑ったそうです。大スター夫婦が・・・。
何といいますか、ユニークな夫婦です。
プライベートはユニークでも(失礼・・・)、今回の新曲は素敵です。聞き応えばっちりです。CDジャケットも素敵です。真面目に生きてきた男女が、初めて世間に背きふたりで逃避行します。ドラマちっくで切ない恋歌・・・。
必聴です。

 

2月21日(火曜日) 日野美歌さん

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「桜空」

本日のホッとゲストは、日野美歌さんです。このところ、横浜を拠点に活動されていらっしゃるので、横浜出身かと思っていましたが、実は鎌倉出身なんだそうです。当時は松竹撮影所の近くにお住まいで、笠智衆さんを大船駅でよく見かけられたんだとか。夏木さんも初耳だったご様子でした。
今、自分でいろいろとやっていることが自信となっている美歌さん、顔にも歌にもそれがでているんですね。
さて新曲ですが、デビュー30周年の記念曲。美歌さん自ら、東日本大震災の被災地に咲く桜をイメージして詞を書いたそうです。“生きる”がテーマの明日発売のこの曲、皆様、応援よろしくお願いしますね。


2月20日(月曜日) 藤あや子さん

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「あや子のお国自慢だよ~がんばろな東北!!~」

本日のホッとゲストは、藤あや子さんです。
掃除は早くすませたい、でもきちんとしたいという藤さんですが、無駄がキライでせっかちな性格ということがにじみでてますよね。
そんな藤さん、お酒が飲めなかった昔には、お蕎麦屋さんでビールにかまぼこや卵焼きで飲むという事に憧れていたんだそうです。
ご存知の方も多いと思いますが、藤さんは料理が得意なんですよね。最近は麹をうすめたものに魚や肉を3日くらいつけておくんだそうです。そうすると、やわらかくなって鍋にしていただくと、とてもおいしいとおっしゃっていました。
そういえば先ごろ、藤さんの葛飾でのチャリティ・コンサートに二葉百合子先生がサプライズゲストでご出演され、ファンの皆様は大変喜ばれたそうです。
さて新曲ですが、紅白で歌われその直後からツイッターへの書き込み、反響が凄かった作品。
これからも東北人の代表として、東北、そして全国に元気と勇気を届けてくれますよ。


 

2月17日(金曜日) 香西かおりさん   岩佐美咲さん

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「糸車、からり」

今日のホッとゲスト4時台は、今年歌手デビュー25周年を迎える香西かおりさんでした。
「雨酒場」でデビューして25年。
今も変わらずお美しい香西さんですが、先日、北海道は紋別の「もんべつ流氷まつり」のイベントに出演。
-20℃の極寒の中、天然の氷で作られた氷上のステージでおよそ1時間熱唱して来たそうです。
これまでたくさんのステージで歌ってきた香西さんでも、さすがに-20℃の中で歌うのは初体験だったそうで、
本番では、最初にステージに上がった時に“笑顔”で「こんにちわ~」と挨拶したところまでは良かったのですが、
その後、ずーっと“笑顔”から顔が戻らず・・・。
当然のことながら口は回らず、香西さん曰く「だらしない歌になっちゃった(笑)」そうです。
確かに、-20℃といったら一般家庭の冷凍庫と同じぐらいの温度。
冷凍庫の中で、歌を歌うことを想像すると・・・・呼吸をするのもキビシイですよね 叫ぶ

さて、その香西かおりさんの新曲は、テレビドラマ「逃亡者 おりん2」の主題歌にもなっている「糸車、からり」。
作詞・作曲は、祇園精舎守さんという方で、パチンコの機種の音楽をプロデュースする監督さんということで、
テレビドラマはもちろん、最近出たばかりの「ぱちんこCR逃亡者おりん2」で、大当たりすると、
香西さんの「糸車、からり」を聴くことができるので、そちらの方でも楽しみでみてはいかがでしょうか?



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「無人駅」

今日のホッとゲスト5時台は、AKB48初の演歌歌手として注目されている岩佐美咲さんでした。
物心ついた頃から歌が大好きで、「歌手になる!」と言っていた岩佐さん。
演歌歌手としてソロデビューするきっかけとなったのが、2年前ぐらいに行われたAKB48のカラオケ大会。
この大会で演歌を歌った岩佐さんは、見事AKB48の頂点に!
この優勝もあり「演歌を歌いたい!」と思ったそうです。

さて、そんな岩佐美咲さんの新曲は、「無人駅」です。
作詞を手掛けた秋元康さんからは、「30年後の演歌歌手・岩佐美咲に向けて書いた曲だから、
30年後歌って完成する。頑張れ!」と、深い言葉を頂いたそうです。
1月30日に17歳になったばかりで、まさに、今、大輪の花を咲かせる種を蒔いたばかりの岩佐美咲さん。これからたくさんの人生経験を積んで、どんな花を咲かせるのか?
そして、岩佐さんとともに、「無人駅」もどんな歌に成長していくのか?
これから本当に楽しみですね!


2月16日(木曜日) 竹島宏さん 藤本めぐみさん

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「 紫の月 」

今日のホッとゲストは、10周年!イケメン竹島宏さんでした!
18歳で福井県から上京。24歳でデビューして10周年。その頃の自分と今の自分、「変わったな」と思うところは?と尋ねると、デビューの頃は見た目も立ち居振る舞いもふわふわとして、地に足がついていない感じだったけど、今は落ち着いてきた気がするとのこと。頼もしいです!
ところが、毎年恒例のバレンタインライブ4回公演では、嬉しすぎて時間を忘れて喋り過ぎてしまい、30~45分オーバーしてしまったとのこと。遠くからお越しのファンのかたには電車の時間を気にさせてしまって申し訳ないことをした・・・と反省したとのこと。
また、ステージでのおしゃべりも、事前に考えて考えて「オチ」まで付けて考えてきた話よりも、話がうまくまとまらず、とっちらかってあたふたしててんやわんやしている時のほうがお客様にウケるそう。

でもそんな「しっかりしてそうでチョッと抜けたところ」が竹島さんの魅力のひとつ。
10周年を迎えた竹島さん、夏木さんから「これからは頭を使って自分自身の研究を」とのアドバイスを受け、更に新曲「紫の月」に太鼓判を押され、やる気満々の笑顔でした。

体力づくりに「ビリーズブートキャンプ」を今さらながら始めた竹島さん・・・。
がんばれ!ヒットを願っています!


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「 紅桜 」

今日の麻布台歌謡劇場は、初登場、藤本めぐみさんでした!
小柄でキュートな藤本さん、こう見えて、元プロのドラマーだったんです!
なんと、あのジャズドラマー、日野元彦さん(お兄さまは日野皓正さん!)に師事。八代亜紀さん、石川さゆりさん、坂本冬美さん等の公演でも演奏していたそうです!
その後、歌手の道を目指し、日本作曲家協会主催の全国カラオケ大会でグランプリを受賞!歌手デビューのきっかけを作りました。パンチがあり、ノビのある歌声。聴き応え充分です!
天は二物も三物も才能をお与えになるのですね・・・。

幼い頃から目立つことが好きだったという、藤本さん。これからも新しいことにチャレンジしていきたいとのこと。
こうなったら、誰もまだやったことがない「ドラムを叩きながら演歌を歌う」スタイルはどうでしょうか!?
カッコイイかも。
新曲「紅桜」、一途な女性ごころをしっとりと、情感込めて歌い上げています。必聴です。
これからの活躍を期待しています!


 

2月15日(水曜日) 市川由紀乃さん

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「 桟橋時雨 」

今日のホッとゲストは、スラリ温か美人、市川由紀乃さんでした!
皆さん、今日の新聞のラジオ番組表をご覧になりましたか?当番組の内容文に「爽やかに色香漂う市川由紀乃登場」と載っています。これを由紀乃さんのお母様が見て、「由紀乃、由紀乃、大変!“色香漂う”ですって!」と大興奮(?)したそうです。
由紀乃さん、「色香なんてまだまだ・・・」と謙遜していましたが、なんのなんの。ここ数年の由紀乃さん、歌手としての成長もさることながら、女性としての成長も目を見張ります。更に最近はオトナとしての落ち着きも出て、「充実した毎日を送られているんだな」と感じます。すてき・・・。

由紀乃さんとお母様は「仲良し親子」で、手をつないで駅まで歩く道のりに幸せを感じているそうです。
「この親無しでは生きていけない」なんて、由紀乃さんおっしゃっていますが、ホントに大切にされているのですね!
これからも、お母様のために、ファンのために、私達のために良い歌を聞かせてください!


2月14日(火曜日) はやぶさ

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「ヨコハマ横恋慕」

本日のホッとゲストは、フレッシュな三人組、はやぶさをお迎えしました。新世代歌謡グループとして、来週2月22日にデビュー。今回がはじめての生番組のご出演でした。だいぶ緊張されていましたね。
また、デビュー前にもうすでに事務所のアーティスト出演の“新春演歌まつり”のライブステージも経験されているんですよね。いかに期待されているかがうかがえます。
もともと、三人はそれぞれバラバラにオーディションを受け今回トリオとしてデビューされました。
デビュー前日から都内近郊で随時キャンペーンが行われますので、事務所のホームページをチェックしてみてくださいね。これからの活躍に目が離せませんよ。


 

2月13日(月曜日) ZEROさん

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「あなたがいてくれるから」

本日のホッとゲストは、韓流歌手のパイオニアであるZEROさんです。昨年の8月以来の生出演でしたが、以前に比べ日本語も流暢に話されていて驚きました。最近では韓国語よりも日本語の方が歌詞が覚えやすいんだとか。
「小さいところから大きいところまで、歌う場所があればどこへでも行くんです。」とおっしゃるZEROさんですが、日本のファンには驚くことが多いんだそうです。なにしろ日本の70~80才代のファンの方々は、イベントがあればどこへでも参加してくれて本当に嬉しいかぎり。韓国では、そのような年齢の方が来てくれるのはあまりないんだそうです。
さて新曲ですが、夫婦であり、親子であり、友達であり、応援してくれる人がいてくれるから頑張れるという応援メッセージソング。2月18日(土)は千葉市緑区で、2月19日(日)は長津田にてキャンペーンが行われますので、お近くの方は是非ともよろしくお願いしますね。


 

2月10日(金曜日) 岩波理恵さん  西田あいさん

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「こころ こわれそう」

今日のホッとゲストは、岩波理恵さんでした。
ご存知の方も多いと思いますが、あの「走れ!歌謡曲」で7年もの間パーソナリティーを務めた岩波理恵さん。
芸能活動を始める前は、全日空のキャビンアテンダントだったという事で、経歴だけを見ると順風満帆のように思えますが…。
もともとは歌手になりたかったということで、デモテープを色々なレコード会社に送ったもののことごとく落ちてしまい、挫折。一度は歌手の道を諦めたそうです。(いろいろ苦労されたのですね~。)
その後、家族や周りの方に「一度、会社に勤めてみない?」と言われ、受けたのが全日空…そして、合格。
たまたま受けたとおっしゃっていましたが、たまたま受かる会社じゃないですよね?
この話を聞いた瞬間、「この方は“何か”持っている!」と、根拠はありませんが確信しました。

さて、そんな岩波理恵さんの新曲は、おととい発売になったばかりの「こころ こわれそう」です。
この曲は、「女性の切ない恋心を歌った歌謡曲」で、作詞が喜多條忠先生、そして、作曲が杉本眞人先生による力作!話題作です!
まだ聴いた事がないという方は、ぜひ一度、そして、今日初めて聴いたという方は、何回も聴いてください!
きっと聴けば聴くほど、喜多條忠先生と杉本眞人先生、そして、岩波理恵さんが作り出した世界観を
感じることが出来るはずです!



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「歌は恋人」  「化粧」  「恋」

今日の麻布台歌謡劇場は、西田あいさんでした。
2010年に「ゆれて遠花火」でデビューした西田あいさん。
最近では、グラビアにも挑戦し、テレビ・ラジオだけでなく幅広い活躍を見せています。

そんな西田あいさんの新曲は、布施明さんが1967年に発売し、大ヒットした「恋」をカバー。
この「恋」で布施明さんは、紅白歌合戦・初出場を果たしましたが、
その名曲を今回は、西田あいさんが「女性らしい情熱」と「可愛らしさ溢れる歌声」で、
“西田あいが歌う「恋」”が完成しました。

ルックスだけでなく鹿児島弁も可愛らしい西田あいさん。
これからどんな魅力ある女性になっていくのか?注目して、そして応援していきたいですね!


2月9日(木曜日) 川崎修二さん 戸川よし乃さん

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「 おまえが命 」

今日のホッとゲストは、川崎修二さんでした!
川崎さんはご覧のとおりなかなかの二枚目で、役者さんとしても活躍中。あの「水戸黄門」にも度々ご出演されていて、現在放送中の「逃れ者 おりん2」の最終回に出演予定とか。まげ姿が似合います。
その「おりん」では、同じ事務所の黒川英二さんとも共演するんだそうです。ちなみに黒川さんが悪役・・・。
今回の新曲のカップリングは、その黒川英二さんとデュエット!「俺たちの青春」というタイトルです。
ノリが良くてカッコいい、夏木さんもお気に入りです。こちらもヨロシク!

全国を旅して回る川崎さん、移動手段は自分で運転するクルマなんですが、なんと一年間で地球2週するくらい走っているそうです!8万キロですって!す、すごい・・・。運転するのが好きで、全然苦にならないので、わざわざ高速を使わず下道で、景色を楽しみながら走っているそうですよ!
どうか、安全運転で、新曲を全国の皆さんに届けてください!


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「恋慕川」 「オリビアを聴きながら」 「すずめは雀」

麻布台歌謡劇場は、昨日デビューしたばかりのホヤホヤ新人さん、戸川よし乃さんでした!
ラジオの生放送で歌うというのは、おそらく初めてだろうから、さぞかし緊張しているのだろうと思いきや、なんのなんの!堂々たる歌声を披露していただきました!
それもそのはず。初めて舞台に立ったのは4歳。小学生の頃はちびっこカラオケ全国大会で2度の優勝。NHKののど自慢も高校生の時に出場したという経歴の持ち主。
歌以外にも、バトミントンでは全道大会で優勝(北海道出身です)、上京したての頃は、アルバイト3つ掛け持ち。なかなかの根性の持ち主であります。

「独特な歌声に興味を持ってください。皆さんが身近に感じられるような歌手になりたい。」と語る、よし乃さん。くしゃくしゃっとした笑顔がとてもチャーミングで親近感を持てます。
今日は、夏木さんとお話をするのに、ちょっぴり緊張気味でしたが、実はとても面白い子だと確信。
今度はスタジオに来て、いろんなお話を聞かせてくださいね!


2月8日(水曜日) 大沢桃子さん

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「 恋し浜 」

今日のホッとゲストは、演歌界のシンガーソングライター、大沢桃子さんでした!
桃子さんは、先日JAのお仕事で、生まれて初めて鹿児島を訪れたそうです。「どこに行きたいですか?」と聞かれたので「桜島の見えるところ」と答えたところ、JAの方は困った顔に・・・。そう、鹿児島ではどこからでも桜島を見ることができるんです。それでも、一番桜島が綺麗に見える場所に連れて行っていただき、記念撮影をしたそうです。鹿児島では、名物の黒豚のしゃぶしゃぶを頂き、翌日には佐賀で佐賀牛を頂き、「ほっぺが落ちる幸せな味」を目一杯堪能したそうです!う、うらやましい…!

さて、本日発売の新曲「恋し浜」は、桃子さんの出身地、岩手県の三陸鉄道の駅名。震災の被害で、今は運休状態ですが、2014年の全線復旧を目指して、頑張っているそうです。
「ここで生まれて、ここで育った~♪」と、切なくも力強く、ふるさとへの想い、大切な人への想い・・・溢れる思いを込めて歌う桃子さん。
ホントに良い歌なんです。泣けます。みんなで応援しましょう!

桃子さん、「かもめの玉子」のお土産、ありがとうございました!


2月7日(火曜日) キム・ヨンジャさん

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「月下美人」

本日のホッとゲストは、キム・ヨンジャさんです。現在、日本と韓国を行ったり来たりの忙しい毎日を送られているヨンジャさんですが、韓国のラジオの歌番組についてきょうは話されました。韓国では放送がインターネット上にのるため、いわば“見えるラジオ”ということで、生で歌うことがお決まりなんだそうです(プロとしていつでも歌えるようにということなのでしょうか?)。カラオケもあったりして、リクエストがあれば他のアーティストの歌でも歌ったりするんだそうですよ。さすがのヨンジャさんも、最初はとまどったようです。
さて新曲ですが、ヨンジャさんならではのラブバラード。“月下美人”という花をモチーフにした曲で、二人の恋も、はかなく咲いて、はかなく散ってしまう、といった切なく女性の心を締め付けるはかない恋を歌ってます。
皆様も、是非とも聞いて、そして歌ってみてくださいね。


2月6日(月曜日) 氷川きよしさん

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「櫻」

本日のホッとゲストは、氷川きよしさんです。冬はやはり苦手な氷川さん、寒くてなかなか外には出づらくなってしまって、家庭菜園もジョギングも遠のいてしまったそうです。また春になったら復活なんだとか(苦笑)。
最近(といっても4日前から)は、スクワットをやり始め、一日100回を目標に心がけているとおっしゃていましたよ。
趣味のひとつである“香りをかぐこと”についてお聞きしたところ、前世が犬だと思うほど好きなんだそうです。氷川さんがおっしゃるように、確かにそのにおい、香りで昔のことを思い出したりすることってありますよね。
さてさて今回の新曲ですが、なかにし礼先生・平尾昌晃先生の豪華タッグによる、今までの氷川さんにはなかったカラーの作品。亡き愛する人への永遠の愛を歌った、大人のムード満点の氷川きよし流「桜ソング」です。
心を込めて歌わせていただきますと、氷川さんはおっしゃっていましたよ。ご期待くださいね。


 

 

 

2月3日(金曜日) 大川栄策さん  塚原哲平さん

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「昭和放浪記」

今日のホッとゲストは、大川栄策さんでした。
今回の大川さんの新曲が「昭和放浪記」ということもあり、この日のトークも大川さんが上京した当時の話になりました。
高校卒業後に寝台列車で上京した大川さん。
寝台列車では「これからどうなるんだろう」と考えながら、なかなか寝ることが出来ずにいたそうです。
今も、上京したときの事は鮮明に覚えているともおっしゃっていました。

その後、「歌手」という大きな夢に向かって、「東京での一人暮らし」をスタートさせた大川さんですが、
東京でカルチャーショックを受けたという食べ物があったそうです。
それは・・・・・「お蕎麦」。
私たちが普段から食べているお蕎麦ですが、大川さんは東京に出て来るまで「お蕎麦」を食べた事が
なかったそうです。
大川さんの故郷・福岡県大川市で麺といえば、「とんこつラーメン」。
確かに、本場・福岡のとんこつラーメンは美味しいですが、だからといって「お蕎麦」を食べた事がなかったというのは、
ちょっと驚きましたね!

さて、そんな大川栄策さんの新曲は、2月1日に発売されたばかりの「昭和放浪記」です。
「昭和」の時代を生きた男が、その時代の悲しみ、悲恋、未練を「これも我が人生」を想い起こす哀愁感一杯の作品です。
ぜひ、みなさんの人生に重ねて、「みなさんご自身の“昭和放浪記”」を歌ってみてはいかがでしょうか?



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「紫川」  「なみだの操」  「俺のふるさと」

今日の麻布台歌謡劇場は、宮路オサムさんのお弟子さんの塚原哲平さんでした。
実は、「気に入った物は、続けて食べたり、続けて着たりする」というクセのある塚原哲平さん。
たとえば、「好きなラーメンだったら、飽きるまで同じ店に通い続ける」とか、「気に入った靴は、ボロボロになるまで
履き続ける」など、とにかく好きなものは飽きるまで続けるということです。

さて、そんな一途な塚原哲平さんの新曲は、「俺のふるさと」です。
夏木さんも「良い雰囲気出ています!」と絶賛していましたが、
塚原さんの優しさがにじみ出ている一曲になっています。
ぜひ、みなさんもご自身の故郷を思い出しながら、歌ってみてはいかがでしょうか?



2月2日(木曜日) 柏木タカシさん 竹川美子さん

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「 望郷おとこ酒 」

ホッとゲストは、シャイな演歌ボーイ、柏木タカシさんでした!
とにかくシャイな話し方が、世の奥様方の心をググっと掴みます、柏木クン!好感度大です!夏木さんもすっかりお気に入りのようでしょ?
柏木タカシさんは、山川豊さんの「面影本線」「途中下車」などで歌のレッスンを積んだ程、山川さんのファン。自分のラジオに山川さんがゲストにきて、その話をしたら山川さんが喜んでくれ、それがきっかけで社交ダンスに誘われたそうです。姿勢を正したかったのと、ステージに役に立てば…と始めた社交ダンス。スタンダード2級を取得したそうですよ。・・・という訳で、写真のポーズは社交ダンスです。
歌好きのお父さんと一緒にステージで歌ったり、お姉さんのお子さんを大事にしたり、家族思いの柏木タカシさん。その優しさは歌声にも表れています。これから都内各地でキャンペーンをするので、是非!是非応援に行きましょう!ハートをグッと掴まれますよ!


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「雪の十日町」 「美子のおはら節」 「花しのぶ」

麻布台歌謡劇場は、天の歌声、竹川美子さんでした!
演歌界でこれほどかすりの着物が似合う女性はいないのではないか?と思うほど、素朴な可愛らしさが魅力だった美子さんも、お年ごろ。最近は「大人っぽく、キレイになった」と言われることも。確かに!歌うときの表情が、なんとも切なく色っぽく…。伊豆の温泉で肌を磨いているからかしら…。
でも、まだデートよりは「女子トーク」が楽しい美子さんは、あさみちゆきさんと仲良しで、ふたりでよく飲みに行くし、最近ではふたりで箱根に小旅行にも出掛けたそうです。珍道中だったとのことですが、おそらくワタクシの想像ですが、地図で一生懸命道を調べる美子ちゃんを尻目に、「きゃーあっち行こう!こっち行こう!」とちゆきちゃんがはしゃぎ、「ちゆきちゃん!そっちは道が違う~」と美子ちゃんが追いかける・・・。そんな旅だったのでは?
プライベートも仕事も充実し、歌声にも磨きがかかり、ますます期待大の美子さん。
新曲のレコーディングも済んだそうです。今年も美子さんの活躍から、目が離せません!


2月1日(水曜日) 山本譲二さん

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「 こころの絆 」

HAPPY BIRTHDAY!
ホッとゲストは、今日、2月1日がお誕生日と新曲発売日!山本譲二さんでした!
ホッと歌謡曲のスタッフが用意したバースデーケーキに、照れた笑顔で喜んでくれた譲二さん。
その譲二さんの母校、山口県の早鞆高校がこの春のセンバツ高校野球に初出場することに決まりました!
譲二さんは1967年の夏の甲子園に出場した経験があるんです。9回表2アウトで、監督に「思いっきり3回振ってこい!」と代打で出場。見事に(?)センター前ヒットを打ったそうですよ!
お誕生日、新曲発表、母校の甲子園出場と、お祝いごとが3つも重なった譲二さん。更に新曲「こころの絆」で大ヒットを飛ばして、満塁ホームランになるよう応援してます!

今年のモットーは「人に優しく、自分に甘く」「怒らないから叱らないで…」の譲二さん・・・いつお会いしても少年のような譲二さんの笑顔、大好きです!