
「夢追い草紙」
本日のお客様はいつも笑顔(^ ^)/ そしてお喋りがとても上手な服部浩子さんです!
そんな服部さんですが、先日、北海道でカニの食べ放題をご堪能してきたそうです。
服部さんはすぐに結果を求める性格なため、毛がにやズワイカニの様に食べにくいものは
イマイチ・・・。やっぱりズバッと身がとれるタラバがお気に入りだったとか。
さて新曲の方は、平成2年にデビューして初めて弦哲也先生からの楽曲提供です。
そして作詞はたきのえいじ先生。今回の作品には“あなた”や“わたし”と言ったフレーズが
ありません。その台詞に頼らなくても、今の服部浩子は大丈夫!というお墨付き!
どうぞそんなところにも気にしながら聴いてみてください。
「熱唱!麻布台歌謡劇場」 大谷めいゆうさん
「早稲田松竹」 「風来ながれ唄」 「借りた八千円~一言芳恩~」
麻布台のステージに初登場は、演歌界のヒットメーカーの作曲家のお一人、大谷明裕さんです。
大谷先生は学生時代にはフォークソングにどっぷり浸かる青年だったとか。そして歌手を目指し
あちこちのオーディションへ参加も声がかかることは無かったそうです。そして作曲家としての道を歩み、
今へ至ります。今回はご本人曰く「今回30年ぶりの忘れ物」としてプロの歌手としてCDデビューです。
そのデビュー曲のテーマは実話です。大学の受験料を大谷青年は先輩にお借りしました。
そしてそのお金は未だにお返し出来ていないそうです。もしこの歌でその先輩にもう一度出会えない
ものか?そんな思いが詰まっています。しかし熱唱中の“大谷めいゆう”は少年のような笑顔でした。。。