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夏木ゆたかのホッと歌謡曲

3月11日(木曜日) 三門忠司さん

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『浪花川」

デビュー30周年を迎えた三門忠司さんが本日のホッとゲストです。CDジャケットのお写真は、とてもニヒルな刑事役がぴったりという 感じの三門さんですが、番組に出演中は、終始にこやかな表情でありました。
それは念願の?のど自慢への出演を果たしたからかもしれませんね。歌謡コンサートには、何度も出演している三門さんですが、のど自慢に出ていないのが不思議に思ってしまうほどですが、今回初めての出演となりました。歌謡コンサートとは、また違った雰囲気ののど自慢には緊張したそうです。やはり番組番組でそれぞれあるものなのですね。これは三門さんが番組のなかでちょこっとしゃべっていたことですが、プロデビューする以前に、のど自慢に出たことがあるそうです。そのときは「刃傷松の廊下」を歌ったのですが、(シブい)残念ながら鐘ふたつだったそうです。それが今回プロとして、ゲストとして出演したのですからおそらく感慨深いものがあったのでしょうね。


「熱唱!麻布台歌謡劇場」 石上久美子さん
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「津軽のじょっぱり」「だんな様」「無法一代松五郎」

うなり節全開の歌声が魅力の石上久美子さんが、「熱唱!麻布台劇場」で本日うなっていただきました。
北海道南富良野で鍛えたのどは本物です。デビュー25年の歌う姿を見て感じたことですが、マイクの使い方が、そこはやはりプロ、違いますね。微妙に口との間隔を調整しながら、効果的にマイクを使っていました。惚れ惚れするほどでした。みなさんもカラオケに行ったら、マイクを近づけたり、遠くしたり、角度を変えたりしてみてください。あらたな発見があるかもしれませんよ。