
3月30日(月曜日) 山本リンダさん
3月27日(金曜日) 吉幾三さん
「敬愛~夕陽の向こうに~」
本日のホッとゲストは吉幾三さんです!吉さんと言えば青森県五所川原市の
ご出身ですが、その地元に“吉幾三ミュージアム”が先日完成。4月1日にオープンを
迎えます。ここでは過去の紅白で着た衣装や愛用の楽器の展示、またステージもあり
年に2回はライヴを行いたいと意気込みを語っていらっしゃいました。そんな吉さんの新曲は
生きる術を教えてくれた母へ感謝を込めた楽曲。吉さんの温かい歌唱法がとてもはまっている
ステキな曲となっています。
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
藤森美伃さん
「エプロンの詩」 「津軽の花」 「心のかけ橋」
藤森美伃さんが麻布台のステージに再び登場です。
5歳から合唱団でクラシックを学んでいたという藤森さん。そんなお嬢様とあって性格はとてもお上品。
しかし先生を務める歌のレッスン教室では厳しい発言もしてしまうそうです。でもそこは愛情の裏返し。
熱烈な生徒さんの応援でステージは盛り上がりました。そして歌は完璧に歌うだけでなく、心に伝わる
歌唱法を今後も続けて行きたいと意気込みを語っていました。
3月26日(木曜日) 堀内孝雄さん
「大事な人」
昭和の歌芸人^^こと堀内孝雄さんが本日のホッとゲストです
新曲「大事な人」は故・河島英五氏が書き綴っていた作品をご遺族から託され、堀内さんが作曲し作品として仕上げました。この作品は昨年発売されたアルバム「OLD FRIENDS」に収録された曲で
コンサートなどでとても反響の大きな曲で今回シングルとして発売しました、シングルバージョンは
河島英五氏の実子・河島翔馬氏が補作詞し、リアレンジの上、完成度をさらに高めての発売です
河島英五氏の友として想いを馳せながらの大事な新曲になりました。
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
山崎ハコさん
「織江の唄」「てっせん子守唄」「BEETLE」
フォーク界のカリスマで音楽業界にも山崎さんの歌世界に多数の新派をお持ちのハコさんが本日のゲストです、五木寛之さん原作の「青春の門」を題材に歌った「織江の唄」 今まではアルバムでしか聞けなかった幻の名曲「てっせん子守唄」そして新曲「BEETLE」を披露していただきました。
山崎さんの歌には60年70年代の時代の匂いがする貴重な歌い手さんのひとりですね。
3月25日(水曜日) チャン・ウンスクさん
3月24日(火曜日) 沢田知可子さん
アルバム 「歌姫ものがたり」
本日のゲストはホッと歌謡曲初登場の沢田知可子さんです。
沢田さんはOLから歌手に転向。そして1990年に誰もが知る「会いたい」が130万枚の大ヒット。
「21世紀に残したい泣ける歌」のベスト1にも輝きました。しかしこの曲以降はプレッシャーとの戦いで
中々ヒット曲に恵まれず、苦しい胸の内だったとか・・・。
そんな中、沢田さんご自身が純粋に泣ける名曲を集めたカバーアルバムをリリース。
それぞれの曲に独特なアレンジを加え、ステキなアルバムに仕上がっています!!
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
竜小太郎
「初恋人」 「裏町酒場」 「紙芝居」
俳優・舞台俳優、そして歌手としてもご活躍の竜小太郎さんが熱唱です。
両親が大衆演劇で活躍していたため、小太郎さんも4歳から日舞を習い始めます。
そして関西を中心に人気を集め、7歳の時には初代浪花のチビ玉と呼ばれるまでに成長しました。
そして現在は“流し目のスナイパー”として舞台で世の女性をうっとりさせるほどの活躍をされています。
そんな小太郎さんがゴスペラーズのメンバーが手掛けた新曲をリリース。どちらかと言うとJ-POPよりな
テイストですが、それを歌いこなす小太郎さんの歌唱力は見事なものです。3月31日から4月12日には
池袋・サンシャイン劇場で舞台も行います。どうぞその色気を味わいうっとりしちゃってください!
3月23日(月曜日) クミコさん
3月20日(金曜日) アグネス・チャンさん
「この良き日に」
1972年に日本で歌手デビューしたアグネス・チャンさんが本日のホッとゲストです。
昨年はレコード大賞・特別賞を受賞し、全国112箇所で平和コンサートも実施し大成功させました。
今年は更なる会場にも足を運び、皆さんとの出会いを楽しみにしているとのことでした。
秋にリリース出来るように現在は新曲を作成中とのこと。こちらも楽しみにしましょう。
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
Luxis (ラクシス)
「みんなが愛をさがしてる」 「あなたとならば」 「たちどまればいいさ」
俳優の松平健さん、作曲家の鈴木淳さんのWプロデュースで昨年デビューした美女3人組はラクシス。
グループ名は “ラグジュアリーシスターズ” の略語とあって、全員身長は170cm以上、スタイル抜群、
そしてもちろんその歌声はとても気持ちのよいハーモニー。幅の広いファン層の心に届くサウンドに
仕上がっています。今月31日には初の「歌謡コンサート」出演も決定とあって楽しみにされていました!
3月19日(木曜日) 林あさ美さん
3月18日(水曜日) 加門亮さん
3月17日(火曜日) 池田輝男さん
「雨の夜汽車」
佐賀県出身の池田輝男さん。現在56歳ですが、その歌手デビューはとても遅いものです。
幼い頃から歌好きで歌手を夢見るも、きっかけを見出せずにサラリーマンとして生活を始めました。
そして29歳のとき趣味として民謡を始めると瞬く間に頭角を現し、3ヶ月で大会に優勝してしまった
そうです。そして地元中心に地道な活動を行い、2006年に「湯の里しぐれ」でメジャーデビュー。
ジリジリとその存在をアピールしてきました。そして今回、2年ぶりにセカンドシングルをリリース。
心地よいリズムに池田さんの高音が見事にはまり、とても耳と心に残ります。今作もカラオケファンに
受ける期待大!ホッと歌謡曲も遅咲きの実力者・池田輝男さんを応援して行きたいと思います!!
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
山口ひろみさん
「大漁恋唄」 「影を慕いて」 「津軽恋つづり」
150cmにも満たない小柄な体から豪快な歌声を披露してくれたのは山口ひろみさんです。
新曲は恋の痛みを断ち切るために冬の津軽をストーブ列車に乗って旅する物語。
作詞は今年2月に亡くなられた松井由利夫先生。そしてこの楽曲が松井先生の遺作とあって
山口さんはご自身の代表作として天国の先生に届けたいと言う固い決意が伝わってきました!
3月16日(月曜日) 森サカエさん
3月13日(金曜日) 真木ことみさん
「母の暦」
いつも笑顔が素敵な真木ことみさんが本日のお客さまです!
真木さんの歌の魅力と言えば、独特の低音の響き。CDでも味わえますが、ライブで聴くと鳥肌が
立ちます。そんな真木さんの新曲は初の母モノ。身近過ぎて気づかなかった優しさ、強さ、温もりを
自らの母親を思いながら歌い上げているそうです!
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
若山かずささん
「あじさいの宿」 「潮来花嫁さん」 「海鳴りの宿」
生ウタゲストはこちらも明るく元気な若山かずさんの登場です。
かずささんの歌はとても歌いやすく、どの曲もカラオケファンに絶大な人気を誇ります。
新曲も同様に気持ちよく歌える好楽曲で、カラオケチャートでも上位にランクイン!
とても素敵なステージになると思いきや、まさかの“とんかつトーク”に花が咲き、
何故か歌う料理番組のようになってしまいました・・・。
「噂の情報局」
ケンジとエリサ
「パロパロしないでね」
沢田研二さんのモノマネでお馴染みの何ン田研二さんとフィリピン人女性歌手・エリサさんの
お二人がちょっとかわったCDをお持ちになってスタジオへ遊びに来られました。
タイトルの“パロパロ”って何だ?この意味が分からずに聴くとこの詞は全く理解出来ません。
この“パロパロ”はタガログ語で“蝶々”を意味します。花と花を自由気ままに飛び回る蝶々。
この姿から「浮気する」という和製タガログ語として使われ始めたそうです。
歌詞の中に幾度となく出てくる「パロパロしないでね!」気をつけなければなりません・・・。
3月12日(木曜日) 多岐川舞子さん
3月11日(水曜日) 谷本知美さん
「約束の駅」
佐藤B作さん主催の劇団 東京ヴォードビルドショーの音楽劇「見下ろしてごらん、夜の町を」に出演し
日本全国を役者とし回った谷本知美さんにお越し頂きました。劇中では歌手を夢見るOLの役を見事に
演じていました。好調曲「約束の駅」は待つ女性の切なさ辛さを見事に歌っています、
5月には新曲も予定されている谷本さん、役者で得た糧で一回り大きな歌手になりたいとの事です、
皆さんご声援お願い致します。
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
西方裕之さん
「大糸線」「おさげと花と地蔵さんと」「津軽の春」
作曲家・徳久広司先生の秘蔵っ子の西方裕之さん、澄んだ高音がとても魅力的な歌い手さんです
新曲「津軽の春」は誰もが描くふる里への念をノスタルジックに歌っています
ふる里の美しい山や川を想像させるほのぼのと大きな曲に仕上がりました。
3月10日(火曜日) 山川豊さん
「ニューヨーク物語り」
いつもダンディーな山川豊さんが本日のホッとゲストです。山川さんと言えば社交ダンスに
ハマッていることでも有名ですが、昨年11月に11階級中8番目のシルバー級に見事合格!
7月にはゴールドに挑戦すると意気込んでいらっしゃいました。
そして嬉しい話題がもうひとつ。待望の新曲が夏までにリリースされるそうです。
今度もアメリカもので舞台は「シアトル」。2年ぶりのシングルですから今からとても楽しみです!
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
小桜舞子さん
「小桜音頭」 「細雪」 「おばこ吹雪」
デビュー7年目の小桜舞子さんが2回目の麻布台歌謡劇場に登場です!
いつも品がよく、そのイメージのためか“マイナー調”の歌が似合う感じですが、
「小桜音頭」はのりのよい楽曲。そしてこれが意外とマッチし、スタジオも盛り上がりました。
そんな小桜さんはさわやか三人娘(椎名佐千子さん・ちあきまみさん)コンサートを3月14日に開催。
どんなステージとなるのでしょうか?興味のある方は是非足をお運びください。
場所は千葉県東総文化会館大ホールです。
3月9日(月曜日) 山本智子さん
「若狭恋唄」
歌手生活10周年 第二弾シングル「若狭恋唄」を発売した山本智子さんにお越し頂きました
同曲は福井県小浜市の若狭湾を舞台にした本格演歌です。今までの山本さんの曲は女性のピュアな
心情を表現してきましたが、「若狭恋唄」はどちらかというと土臭く
そして人間味たっぷりに女心を表現しています。
山本さんの歌声は民謡調の節回しが冴え強さが加わった10周年の歩みが感じられる歌唱法です
この曲を通じて色々な人と接してヒットに繋げたいとの事でした。
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
千葉一夫さん
「白雪川」「小樽のひとよ」「おまえの噂」
JR職員から夢を追いかけ歌手に転身した千葉一夫さん、歌手生活30年を迎えるそうです
新曲「おまえの噂」は別れた女性からの一通の手紙をあてに北海道を旅し迎えに行くという
男の哀愁と浪漫・女性への惜別の情を歌っています、ほどよいテンポ感がとても心地の良い楽曲です
カラオケユーザ必聴の好楽曲です。
歌の道を地道にそして真摯に歩み続けた千葉さんの「おまえの噂」皆さんも応援お願い致します。
3月6日(金曜日) 岡崎有紀・加藤高道さん
「永遠の誓い」
女優・歌手としてアイドルの先駆けとして活躍された岡崎友紀さんと元・狩人のメンバーとして
名曲を残した加藤高道さんの異色のカップルの登場です!岡崎さんが詞を作り、高道さんが
作曲したデュエットソングは未来を共に歩こうと言う“深い愛”がテーマ。メロディーも最近の
デュエットソングにはないリズムでカラオケでは人気となりそうです。
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
清水博正さん
「雨恋々」 「雪簾」 「忘戀情歌」
全盲の高校生演歌歌手として話題を呼んだ清水博正さんが麻布台のステージに初登場です。
演歌好きの家族の中で育ち、幼いころから耳にしていた演歌の心。そして2007年にNHKの
のど自慢大会でチャンピオンとなり歌手デビュー。今月には無事に高校も卒業し、そしてセカンド
シングルもリリース。オリコンチャートでは初登場5位と前途洋々。今後がさらに楽しみです!
「噂の情報局」
こおり健太さん
「口紅哀歌」
福島出身、宮城県育ちのこおり健太さんがスタジオ初登場です。歌手を夢見て上京も、
その夢は遠く一時は帰郷し保育士として働きました。しかし歌手への夢は捨てられず、
再び上京。バイトを重ねながらレッスンを行い昨年見事デビューへとこじつけました。
健太さんは今年26歳。デビューとしては遅咲きかもしれませんが、今の情熱があれば
それをも吹き飛ばす歌声で酔わせてくれることでしょう。
3月5日(木曜日) 原田悠里さん
「桜が咲いた」
一番大切な人を亡くしたとき、人はどれだけ嘆き苦しみ今まで見えていたものや感じていたものを
受け入れなくなるのでしょうか?
でも止まない雨は無い、明けない夜も無い、いつかは必ず大切な人が残してくれたものが見えてくるはずです。原田悠里さんの新曲「桜が咲いた」はそんなテーマーを投げかけています。
あなたを亡くして荒れ果てていた胸のうちにやっと小さな桜が咲いた・・・
希望の明かりを見出して人は歩いていくと歌う原田さんの新曲に注目です
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
樋口了一さん
「朝花」「手紙」
シンガーソングライターの樋口了一さんにお越し頂きました
樋口さんは作曲家としてもご活躍で石川さゆりさんの「朝花」などの代表曲をお持ちです
話題曲「手紙」は一通のチェーンメールから物語りは始まりました
その物語の詩に樋口さんが曲をつけていきました、年老いていく親から子へ「死は悲しい事ではない 年老いていく自分を無力だと思わないで欲しい」と人間の普遍的なテーマを歌い語ります
8分間にも及ぶストーリーを是非一度聴いてみてください
3月4日(水曜日) 大沢桃子さん
3月3日(火曜日) 北原ミレイさん
「ベネチアの雪」
デビュー39年。「ようやく自分の唄いたい歌を唄えるようになった」と語るのは北原ミレイさんです。
そんなミレイさんは新曲「ベネチアの雪」を含め16曲を収録したアルバム「北原ミレイ軌跡」といった
アルバムを4日にリリースします。この中で注目がデビュー曲「ざんげの値打ちもない」の完全版。
幻の4番の歌詞を含む5コーラスバージョン!また名曲「石狩挽歌」も唄いなおし、現在のミレイさんの
魅力がつまった注目アルバムとなっています!
「熱唱!麻布台歌謡劇場」
佳山明生さん
「氷雨」 「わすれ傘」 「ともだち」
佳山さんは北海道函館の漁師の息子として育ち、歌の上手さから4歳で民謡を熱唱。
19歳で上京し古賀政男さんの最後の門下生として7年間の修行生活を送りました。
そしてデビュー曲「氷雨」がじわじわと人気を集め、レコード大賞ではロングセラー賞を受賞します。
現在ではマイペースに活動中ですが、エッセイの発売や、音楽学校の開校も計画中と夢がいっぱい!
その心の充実が歌声にも溢れ、素敵なステージとなりました。
3月2日(月曜日) 日吉ミミさん