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夏木ゆたかのホッと歌謡曲

2009年03月のお客様

3月30日(月曜日) 山本リンダさん

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「踊りましょッ!」

本日は歌にお芝居に大活躍の山本リンダさんをホッとゲストにお招きいたしました
皆さんもご存知だと思うのですが山本リンダさんのデビューのきっかけは残念ながら先日亡くなられた
故・遠藤実氏に見出され、故人のレーベル・ミノルフォンより「こまっちゃうナ」でデビューします
このデビュー曲は山本さんと遠藤実氏がデビュー曲の打ち合わせの中で遠藤実氏が山本さんに
「好きな人はいるの?」と聞いたところ山本さんが「困っちゃうな」という些細な会話の中から生まれたそうです。遠藤実氏の細かい語尾にまで気を配る鋭い着眼点は流石という他にありません。
その後「困っちゃうナ」は大ヒット曲となり山本さんは紅白初出場を果たします、何事も人との出会いや
些細な出来事に大きなチャンスが潜んでいるということでしょうか。
さて新曲「踊りましょッ!」は前作「15のBの指定席」の流れを汲むリズム歌謡曲に仕上がりました
人生の色々な悲しみを乗り越え前向きに心を弾ませ明日への夢と希望へ向うという人生賛歌です。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
角川博さん

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「恋炎歌」「女のきもち」「女のしぐれ宿」

「熱唱!麻布台歌謡劇場」今日は角川博さんにお越し頂きました。
1976年デビュー曲「涙ぐらし」のヒットでスター歌手への仲間入りを果たし、類い稀なる歌唱力と表現力で
角川博といえば「女心の叙情演歌」という方程式が出来上がりました。
 ロングヒットを続ける「女のしぐれ宿」は十八番の女心をしっとりと歌います
止め処なくあふれ出る貴方への想いを、独りいで湯の宿で流そうとする切ない心情を歌います
どこか美空ひばりさんの雰囲気を感じさせる歌声に角川博さんの歌への熱い情熱が感じられる素敵な
「熱唱!麻布台歌謡劇場」でした。

3月27日(金曜日) 吉幾三さん

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「敬愛~夕陽の向こうに~」

本日のホッとゲストは吉幾三さんです!吉さんと言えば青森県五所川原市の
ご出身ですが、その地元に“吉幾三ミュージアム”が先日完成。4月1日にオープンを
迎えます。ここでは過去の紅白で着た衣装や愛用の楽器の展示、またステージもあり
年に2回はライヴを行いたいと意気込みを語っていらっしゃいました。そんな吉さんの新曲は
生きる術を教えてくれた母へ感謝を込めた楽曲。吉さんの温かい歌唱法がとてもはまっている
ステキな曲となっています。


「熱唱!麻布台歌謡劇場」
藤森美伃さん
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「エプロンの詩」 「津軽の花」 「心のかけ橋」

藤森美伃さんが麻布台のステージに再び登場です。
5歳から合唱団でクラシックを学んでいたという藤森さん。そんなお嬢様とあって性格はとてもお上品。
しかし先生を務める歌のレッスン教室では厳しい発言もしてしまうそうです。でもそこは愛情の裏返し。
熱烈な生徒さんの応援でステージは盛り上がりました。そして歌は完璧に歌うだけでなく、心に伝わる
歌唱法を今後も続けて行きたいと意気込みを語っていました。


3月26日(木曜日) 堀内孝雄さん

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「大事な人」

昭和の歌芸人^^こと堀内孝雄さんが本日のホッとゲストです
新曲「大事な人」は故・河島英五氏が書き綴っていた作品をご遺族から託され、堀内さんが作曲し作品として仕上げました。この作品は昨年発売されたアルバム「OLD FRIENDS」に収録された曲で
コンサートなどでとても反響の大きな曲で今回シングルとして発売しました、シングルバージョンは
河島英五氏の実子・河島翔馬氏が補作詞し、リアレンジの上、完成度をさらに高めての発売です
河島英五氏の友として想いを馳せながらの大事な新曲になりました。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
山崎ハコさん

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「織江の唄」「てっせん子守唄」「BEETLE」

フォーク界のカリスマで音楽業界にも山崎さんの歌世界に多数の新派をお持ちのハコさんが本日のゲストです、五木寛之さん原作の「青春の門」を題材に歌った「織江の唄」 今まではアルバムでしか聞けなかった幻の名曲「てっせん子守唄」そして新曲「BEETLE」を披露していただきました。
山崎さんの歌には60年70年代の時代の匂いがする貴重な歌い手さんのひとりですね。


3月25日(水曜日) チャン・ウンスクさん

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「覚悟次第」

母国の韓国そしてトーラスレコード時代はチャン・ウンスクさんとしてご活躍なされていましたが
現在のレコード会社のテイチクに移り約10年間はチャン・スーの名で活動していましたが新曲「覚悟次第」からは初心に戻りチャン・ウンスクの芸名で決意も新たに活動していくとの事です。
意味深なタイトルが話題の新曲「覚悟次第」はチャンさんお得意のテンポの良いダンス歌謡です
強い女性を感じさせるとても素敵な曲に仕上がりました。

花岡優平さん
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「愛のままで」

ホッと歌謡曲をお聞きの皆さんもご存知!秋元順子さんの歌唱で大ブレイク中の「愛のままで」の
作詞・作曲者 花岡優平さんにお越しいただきました、花岡さんは作詞・作曲者としてのご活躍は
皆さんもご存知だと思うのですが、その昔は「音つばめ」という兄弟フォークデュオで音楽活動をしていたという経歴をお持ちです、その花岡さんが今大ヒット中の「愛のままで」を花岡流にリアレンジし
本日新曲として発売いたしました、秋元さんの歌う「愛のままで」とは一味違う花岡さんの「愛のままで」も
皆さん応援お願い致します。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
光岡洋さん

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「羽越本線」「野郎船」

大阪を中心にご活躍をなさっている光岡洋さんにお越し頂きました
光岡さんは作曲家・叶弦大氏の元で歌のレッスンを積みプロ歌手へ平成5年に「浮世道」でデビューします
新曲「野郎船」はそれ以来と成る久しぶりの新曲です、「野郎船」は熱い海の男を描いた本格演歌です
光岡さんは演歌界の大海原で死に物狂いで頑張るとのことでした。

3月24日(火曜日) 沢田知可子さん

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アルバム 「歌姫ものがたり」

本日のゲストはホッと歌謡曲初登場の沢田知可子さんです。
沢田さんはOLから歌手に転向。そして1990年に誰もが知る「会いたい」が130万枚の大ヒット。
「21世紀に残したい泣ける歌」のベスト1にも輝きました。しかしこの曲以降はプレッシャーとの戦いで
中々ヒット曲に恵まれず、苦しい胸の内だったとか・・・。
そんな中、沢田さんご自身が純粋に泣ける名曲を集めたカバーアルバムをリリース。
それぞれの曲に独特なアレンジを加え、ステキなアルバムに仕上がっています!!

 

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
竜小太郎
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「初恋人」 「裏町酒場」 「紙芝居」

俳優・舞台俳優、そして歌手としてもご活躍の竜小太郎さんが熱唱です。
両親が大衆演劇で活躍していたため、小太郎さんも4歳から日舞を習い始めます。
そして関西を中心に人気を集め、7歳の時には初代浪花のチビ玉と呼ばれるまでに成長しました。
そして現在は“流し目のスナイパー”として舞台で世の女性をうっとりさせるほどの活躍をされています。
そんな小太郎さんがゴスペラーズのメンバーが手掛けた新曲をリリース。どちらかと言うとJ-POPよりな
テイストですが、それを歌いこなす小太郎さんの歌唱力は見事なものです。3月31日から4月12日には
池袋・サンシャイン劇場で舞台も行います。どうぞその色気を味わいうっとりしちゃってください!


3月23日(月曜日) クミコさん

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「届かなかったラヴレター」

シャンソンの老舗・「銀巴里」のオーデション合格がプロ歌手への第一歩、今話題のシンガークミコさんです
シャンソンをベースに少し歌謡曲の雰囲気を感じさせる歌声がクミコさん持ち味です
話題曲「届かなかったラヴレター」は同題ミュージカルの挿入歌、一般公募から選ばれた心を揺らす手紙の数々がミュージカルの主題になっています。手紙を渡したい人がこの世に居ない時、人は日々過ごす日常の中に悲しみ見出します、そんな想いを琴線にふれるメロディが奏でます、愛する人と一緒に聞きたい話題曲です。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
立樹みかさん

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「なみだ坂」「なみだの桟橋」「残波岬」

新曲「残波岬」が好調の立樹みかさん、本日はジャケットと同じ着物でお越し頂きました。
立樹さんは昨年、歌手生活20周年を迎えて地元・大阪での記念コンサートが大盛況との事でした
あまり知られてはいませんが立樹さんは作曲家・平尾昌晃氏の元 歌のレッスンをつみプロ歌手になったそうです裏声を巧みに使い微妙な音程を操る歌唱法はこの時に得たものなのでしょうか。
好調曲「残波岬」は沖縄県に実在する景勝地で、その残波岬を舞台に漁師の恋人の儚い恋物語を
歌っています、荒波が奪ったこの春に添えるはずだった人を追いかけひとり残波岬に・・・・ヒロインは海鳥になり大事な人に逢いに行くそんな悲しい物語です。演歌ですね^^

3月20日(金曜日) アグネス・チャンさん

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「この良き日に」

1972年に日本で歌手デビューしたアグネス・チャンさんが本日のホッとゲストです。
昨年はレコード大賞・特別賞を受賞し、全国112箇所で平和コンサートも実施し大成功させました。
今年は更なる会場にも足を運び、皆さんとの出会いを楽しみにしているとのことでした。
秋にリリース出来るように現在は新曲を作成中とのこと。こちらも楽しみにしましょう。



「熱唱!麻布台歌謡劇場」
Luxis (ラクシス)
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「みんなが愛をさがしてる」 「あなたとならば」 「たちどまればいいさ」

俳優の松平健さん、作曲家の鈴木淳さんのWプロデュースで昨年デビューした美女3人組はラクシス。
グループ名は “ラグジュアリーシスターズ” の略語とあって、全員身長は170cm以上、スタイル抜群、
そしてもちろんその歌声はとても気持ちのよいハーモニー。幅の広いファン層の心に届くサウンドに
仕上がっています。今月31日には初の「歌謡コンサート」出演も決定とあって楽しみにされていました!


3月19日(木曜日) 林あさ美さん

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「男花吹雪」

芸名を水牧あさ実から林あさ美に戻し心機一転「男花吹雪」で再度勝負する林あさ美さん
「男花吹雪」はラーメン通で知られる林さんが「大勝軒」の創業者・山岸一雄の壮絶な人生を歌った
曲です、山岸さんとの出会いを通じてラーメンに対する一途な思いを林あさ美さんの歌への思いに託し
きっぷ良く歌っています、皆さん今後の林あさ美さんの応援お願い致します。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
藤原浩さん
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「ふたりの始発駅」「北国の春」「冬ざんげ」

昨年12月、残念ながら他界なされた昭和を代表する作曲家 故・遠藤実氏の愛弟子 藤原浩さんにご登場頂きました、藤原浩さんは大型トラックのドライバーとして生計を立てていましたが歌への情熱が冷め切らずとあるカラオケ大会に出場 その場で遠藤実氏に見初められ弟子入り、長く厳しい歌の修行後、見事メジャーデビューを果たします、「歌詞を大切に声を前に出して心で歌いなさい」と生前の遠藤先生からのお言葉を胸に一曲一曲大切に歌っ行きたいと藤原さんは仰っていました、遠藤メロディの継承者のひとり藤原浩さんの歌声に皆さんもご声援をお願い致します。

3月18日(水曜日) 加門亮さん

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「男のブルース」

前作「またの名は順子」で全国1000箇所キャンペーンを達成した加門亮さん
新曲「男のブルース」は水原弘さんが歌う「君こそわが命」を感じさせる三連の素敵な曲です
加門さんは「男のグラス」「男の慕情」などをヒットさせ1995年にNHK紅白歌合戦出場を果たしています
新曲「男のブルース」も男シリーズ、大ヒットを狙いますとの事でした。

ホッとゲスト
かつき奈々さん

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「いのち船」

ホッとゲスト初出演のかつき奈々さんは九州を中心にご活動をされています
新曲「いのち船」は浜で待つ女性の切なさをダイナミックなアレンジで聞かせている本格演歌です
カラオケファン必聴の楽曲です

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
保科有里さん

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「ラブ・バラード」「ハナミズキ」「さくらの花よ泣きなさい」

作曲家・三木たかし氏の元、長く歌のレッスンを積んだ実力派 保科有里さん
ジャズのエッセンスを巧みに歌唱法に取り入れているとても気持ちの良い歌声です
新曲「さくらの花よ泣きなさい」は生きていくうえで起こる様々な出来事を受け止め
次のステップへと導く人生応援歌です、今の季節にピッタリの心に沁みる一曲です。

3月17日(火曜日) 池田輝男さん

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「雨の夜汽車」

佐賀県出身の池田輝男さん。現在56歳ですが、その歌手デビューはとても遅いものです。
幼い頃から歌好きで歌手を夢見るも、きっかけを見出せずにサラリーマンとして生活を始めました。
そして29歳のとき趣味として民謡を始めると瞬く間に頭角を現し、3ヶ月で大会に優勝してしまった
そうです。そして地元中心に地道な活動を行い、2006年に「湯の里しぐれ」でメジャーデビュー。
ジリジリとその存在をアピールしてきました。そして今回、2年ぶりにセカンドシングルをリリース。
心地よいリズムに池田さんの高音が見事にはまり、とても耳と心に残ります。今作もカラオケファンに
受ける期待大!ホッと歌謡曲も遅咲きの実力者・池田輝男さんを応援して行きたいと思います!!



「熱唱!麻布台歌謡劇場」
山口ひろみさん
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「大漁恋唄」 「影を慕いて」 「津軽恋つづり」

150cmにも満たない小柄な体から豪快な歌声を披露してくれたのは山口ひろみさんです。
新曲は恋の痛みを断ち切るために冬の津軽をストーブ列車に乗って旅する物語。
作詞は今年2月に亡くなられた松井由利夫先生。そしてこの楽曲が松井先生の遺作とあって
山口さんはご自身の代表作として天国の先生に届けたいと言う固い決意が伝わってきました!


3月16日(月曜日) 森サカエさん

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「北窓」

幼少の頃より歌手を目指し横須賀駐留軍キャンプのクラブシンガーとなりプロの仲間入りを果たしました
歌い続けて50年にも及ぶキャリアをお持ちの森サカエさん
今カラオケファンなどの間で話題になっている曲「北窓」は森サカエさんが歌手生活40周年記念時に
発売された曲です、シャンソンをベースにした船村メロディが極上の大人の雰囲気を醸し出している
大人のラブソングです。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
永井裕子さん

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「和江の舟唄」「漁歌」「望郷岬」

作曲家・四方章人氏の秘蔵っ娘 永井裕子さん、デビュー10年の月日が経ちました。
歌唱力には定評のある永井さんに選んでいただいたカバー曲は北原ミレイさんの歌唱で知られる「漁歌」
ハリのある歌声がこの曲にとても合っていました。
新曲「望郷岬」は伊豆稲取に古くからある「雛のつるし飾り」を題材にした叙情演歌、
少し抑えた歌唱法が歌に奥深さを感じさせる好楽曲です。

3月13日(金曜日) 真木ことみさん

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「母の暦」

いつも笑顔が素敵な真木ことみさんが本日のお客さまです!
真木さんの歌の魅力と言えば、独特の低音の響き。CDでも味わえますが、ライブで聴くと鳥肌が
立ちます。そんな真木さんの新曲は初の母モノ。身近過ぎて気づかなかった優しさ、強さ、温もりを
自らの母親を思いながら歌い上げているそうです!



「熱唱!麻布台歌謡劇場」
若山かずささん
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「あじさいの宿」 「潮来花嫁さん」 「海鳴りの宿」

生ウタゲストはこちらも明るく元気な若山かずさんの登場です。
かずささんの歌はとても歌いやすく、どの曲もカラオケファンに絶大な人気を誇ります。
新曲も同様に気持ちよく歌える好楽曲で、カラオケチャートでも上位にランクイン!
とても素敵なステージになると思いきや、まさかの“とんかつトーク”に花が咲き、
何故か歌う料理番組のようになってしまいました・・・。



「噂の情報局」
ケンジとエリサ
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「パロパロしないでね」

沢田研二さんのモノマネでお馴染みの何ン田研二さんとフィリピン人女性歌手・エリサさんの
お二人がちょっとかわったCDをお持ちになってスタジオへ遊びに来られました。
タイトルの“パロパロ”って何だ?この意味が分からずに聴くとこの詞は全く理解出来ません。
この“パロパロ”はタガログ語で“蝶々”を意味します。花と花を自由気ままに飛び回る蝶々。
この姿から「浮気する」という和製タガログ語として使われ始めたそうです。
歌詞の中に幾度となく出てくる「パロパロしないでね!」気をつけなければなりません・・・。


3月12日(木曜日) 多岐川舞子さん

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「夜汽車の女」

前作「石北本線」が好調で初めてNHKのど自慢出場を果たした多岐川舞子さん
新曲「夜汽車の女」も前作の流れを汲んだ新曲です。
北に向けて海岸線を走る夜行列車を舞台に、恋の別れの切なさを歌った作品
歌手生活20周年という節目を迎え歌の円熟味が増した多岐川舞子さんに注目です

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
松前ひろ子さん
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「国東半島」「むらさき雨情」「ゆきわり草」

枯れた円熟味がある歌声・・・松前ひろ子さんの声を聞くとそんな感じがします、梅干のようなキレと巧みが
松前演歌の持ち味ですね。作曲家 山口ひろし氏をご主人にもつ松前さん、山口ひろし氏の
代表曲「むらさき雨情」をカバーしていただき藤あや子さんとは違う魅力を引き出していただきました
新曲「ゆきわり草」は夫婦の情愛をしっとりと歌った夫婦演歌、幸せや涙も全て分け合い合う夫婦の深い絆が描かれた作品です。

3月11日(水曜日) 谷本知美さん

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「約束の駅」

佐藤B作さん主催の劇団 東京ヴォードビルドショーの音楽劇「見下ろしてごらん、夜の町を」に出演し
日本全国を役者とし回った谷本知美さんにお越し頂きました。劇中では歌手を夢見るOLの役を見事に
演じていました。好調曲「約束の駅」は待つ女性の切なさ辛さを見事に歌っています、
5月には新曲も予定されている谷本さん、役者で得た糧で一回り大きな歌手になりたいとの事です、
皆さんご声援お願い致します。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
西方裕之さん

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「大糸線」「おさげと花と地蔵さんと」「津軽の春」

作曲家・徳久広司先生の秘蔵っ子の西方裕之さん、澄んだ高音がとても魅力的な歌い手さんです
新曲「津軽の春」は誰もが描くふる里への念をノスタルジックに歌っています
ふる里の美しい山や川を想像させるほのぼのと大きな曲に仕上がりました。


3月10日(火曜日) 山川豊さん

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「ニューヨーク物語り」

いつもダンディーな山川豊さんが本日のホッとゲストです。山川さんと言えば社交ダンスに
ハマッていることでも有名ですが、昨年11月に11階級中8番目のシルバー級に見事合格!
7月にはゴールドに挑戦すると意気込んでいらっしゃいました。
そして嬉しい話題がもうひとつ。待望の新曲が夏までにリリースされるそうです。
今度もアメリカもので舞台は「シアトル」。2年ぶりのシングルですから今からとても楽しみです!



「熱唱!麻布台歌謡劇場」
小桜舞子さん
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「小桜音頭」 「細雪」 「おばこ吹雪」

デビュー7年目の小桜舞子さんが2回目の麻布台歌謡劇場に登場です!
いつも品がよく、そのイメージのためか“マイナー調”の歌が似合う感じですが、
「小桜音頭」はのりのよい楽曲。そしてこれが意外とマッチし、スタジオも盛り上がりました。
そんな小桜さんはさわやか三人娘(椎名佐千子さん・ちあきまみさん)コンサートを3月14日に開催。
どんなステージとなるのでしょうか?興味のある方は是非足をお運びください。
場所は千葉県東総文化会館大ホールです。


3月9日(月曜日) 山本智子さん

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「若狭恋唄」

歌手生活10周年 第二弾シングル「若狭恋唄」を発売した山本智子さんにお越し頂きました
同曲は福井県小浜市の若狭湾を舞台にした本格演歌です。今までの山本さんの曲は女性のピュアな
心情を表現してきましたが、「若狭恋唄」はどちらかというと土臭く
そして人間味たっぷりに女心を表現しています。
山本さんの歌声は民謡調の節回しが冴え強さが加わった10周年の歩みが感じられる歌唱法です
この曲を通じて色々な人と接してヒットに繋げたいとの事でした。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
千葉一夫さん
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「白雪川」「小樽のひとよ」「おまえの噂」

JR職員から夢を追いかけ歌手に転身した千葉一夫さん、歌手生活30年を迎えるそうです
新曲「おまえの噂」は別れた女性からの一通の手紙をあてに北海道を旅し迎えに行くという
男の哀愁と浪漫・女性への惜別の情を歌っています、ほどよいテンポ感がとても心地の良い楽曲です
カラオケユーザ必聴の好楽曲です。
歌の道を地道にそして真摯に歩み続けた千葉さんの「おまえの噂」皆さんも応援お願い致します。


3月6日(金曜日) 岡崎有紀・加藤高道さん

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「永遠の誓い」

女優・歌手としてアイドルの先駆けとして活躍された岡崎友紀さんと元・狩人のメンバーとして
名曲を残した加藤高道さんの異色のカップルの登場です!岡崎さんが詞を作り、高道さんが
作曲したデュエットソングは未来を共に歩こうと言う“深い愛”がテーマ。メロディーも最近の
デュエットソングにはないリズムでカラオケでは人気となりそうです。



「熱唱!麻布台歌謡劇場」
清水博正さん
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「雨恋々」 「雪簾」 「忘戀情歌」

全盲の高校生演歌歌手として話題を呼んだ清水博正さんが麻布台のステージに初登場です。
演歌好きの家族の中で育ち、幼いころから耳にしていた演歌の心。そして2007年にNHKの
のど自慢大会でチャンピオンとなり歌手デビュー。今月には無事に高校も卒業し、そしてセカンド
シングルもリリース。オリコンチャートでは初登場5位と前途洋々。今後がさらに楽しみです!



「噂の情報局」
こおり健太さん
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「口紅哀歌」

福島出身、宮城県育ちのこおり健太さんがスタジオ初登場です。歌手を夢見て上京も、
その夢は遠く一時は帰郷し保育士として働きました。しかし歌手への夢は捨てられず、
再び上京。バイトを重ねながらレッスンを行い昨年見事デビューへとこじつけました。
健太さんは今年26歳。デビューとしては遅咲きかもしれませんが、今の情熱があれば
それをも吹き飛ばす歌声で酔わせてくれることでしょう。


3月5日(木曜日) 原田悠里さん

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「桜が咲いた」

一番大切な人を亡くしたとき、人はどれだけ嘆き苦しみ今まで見えていたものや感じていたものを
受け入れなくなるのでしょうか?
でも止まない雨は無い、明けない夜も無い、いつかは必ず大切な人が残してくれたものが見えてくるはずです。原田悠里さんの新曲「桜が咲いた」はそんなテーマーを投げかけています。
あなたを亡くして荒れ果てていた胸のうちにやっと小さな桜が咲いた・・・
希望の明かりを見出して人は歩いていくと歌う原田さんの新曲に注目です

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
樋口了一さん

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「朝花」「手紙」

シンガーソングライターの樋口了一さんにお越し頂きました
樋口さんは作曲家としてもご活躍で石川さゆりさんの「朝花」などの代表曲をお持ちです
話題曲「手紙」は一通のチェーンメールから物語りは始まりました
その物語の詩に樋口さんが曲をつけていきました、年老いていく親から子へ「死は悲しい事ではない 年老いていく自分を無力だと思わないで欲しい」と人間の普遍的なテーマを歌い語ります
8分間にも及ぶストーリーを是非一度聴いてみてください


3月4日(水曜日) 大沢桃子さん

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「石割桜」

故郷・岩手県に根付いた音楽活動で着実に人気と実力と兼ね備えてきた大沢桃子さん
前作「みちのく平泉」では平成23年に世界遺産登録を目指す風光明媚な平泉を舞台に別れの切なさを
歌ってきました。期待の新曲「石割桜」は岩手県・盛岡市に実在する巨大な花崗岩の割れ目からたくましく
幹をのばす郷土の名所の桜を歌います、岩手の厳しい気候に耐え忍び、雪囲いに守られ、そして添え木に支えられ花を咲かす、そんな石割桜を転じて人は支えあいながら生きていくと歌う人生応援歌になっています。作詞・作曲はなかむら椿、大沢桃子さんご自身です、何にでもチャレンジ精神で取り組む大沢桃子さんこの曲で大輪の花を咲かせたいとの事でした。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
五条哲也さん

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「デカンショ放浪紀」「昭和最後の秋のこと」「旅路の花」

昭和の大スター小林旭さんを髣髴とさせる歌声でデビューした五条哲也さん
デビュー曲「さすらいおはら節」ではパンチのある歌声で新しい平成歌謡曲の方向性を打ち出してきました
新曲「旅路の花」は一転、男の哀愁やセンチメンタルを感じさせるリリカルな作品です

3月3日(火曜日) 北原ミレイさん

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「ベネチアの雪」

デビュー39年。「ようやく自分の唄いたい歌を唄えるようになった」と語るのは北原ミレイさんです。
そんなミレイさんは新曲「ベネチアの雪」を含め16曲を収録したアルバム「北原ミレイ軌跡」といった
アルバムを4日にリリースします。この中で注目がデビュー曲「ざんげの値打ちもない」の完全版。
幻の4番の歌詞を含む5コーラスバージョン!また名曲「石狩挽歌」も唄いなおし、現在のミレイさんの
魅力がつまった注目アルバムとなっています!



「熱唱!麻布台歌謡劇場」
佳山明生さん
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「氷雨」 「わすれ傘」 「ともだち」

佳山さんは北海道函館の漁師の息子として育ち、歌の上手さから4歳で民謡を熱唱。
19歳で上京し古賀政男さんの最後の門下生として7年間の修行生活を送りました。
そしてデビュー曲「氷雨」がじわじわと人気を集め、レコード大賞ではロングセラー賞を受賞します。
現在ではマイペースに活動中ですが、エッセイの発売や、音楽学校の開校も計画中と夢がいっぱい!
その心の充実が歌声にも溢れ、素敵なステージとなりました。


3月2日(月曜日) 日吉ミミさん

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「言の葉の夢」

「男と女のお話」「たかが人生じゃないの」などのヒット曲をお持ちの日吉ミミさん
デビュー40周年をお迎えになったそうです。記念曲「言の葉の夢」は団塊世代に送る人生賛歌
昭和テイスト溢れる歌謡曲です。

「熱唱!麻布台歌謡劇場」
前田有紀さん

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「東京、宵町草。」「東京キリギリス」「ケンチャナ~大丈夫~」

東京にひとり上京し夢をみる女の子の心情を儚く歌ったノリのよいナンバー「東京、宵町草。」で登場は
前田有紀さんです。新曲「ケンチャナ~大丈夫~」は韓国を舞台に別れの切なさを歌ったセンチメンタルな
歌謡曲、この曲は2月のラジオ日本の推薦曲にも選ばれました。
ハロプロのメンバーを卒業し大人の歌手を目指す前田有紀さんに注目です!