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ラジオ日本

中央大学 藤原正和監督

  • 96回箱根を振り返って

スローガン「100年目の挑戦 ~新生藤原隊の逆襲~」

学生たちが出してきたもので、自分の名前が入るのは恥ずかしいところもあるが、新しい100年に向けていいチームを作っていきたいという思いで受け取った。

 

  • この1年について

コロナ禍、3月末から6月の頭にかけ、実家に帰省する者、寮に残る者、おおまかに分けると半々だった。

苦しいチーム運営が続き、この時期をどのように乗り越えるのか、サポートしていこうとやっていた。

4年生も残ったほうが少ない状況で、どのようにコミュニケーションをとらせるか、ことし1番、大変だった。

ただ、この経験があったからこそ、夏合宿を経て、一段、成長して、予選会で戦う姿を見せてくれた。

全員でやろうという雰囲気を作ってくれたのは、いまの4年生の力だと思う。

月間の走行距離は、前年比50キロくらい増、前期より、年間600キロくらいは多いよう練習メニューを組んだ。

ハーフマラソンを苦手にしていたチームだったので、そこにターゲットをしぼって走りこんできたという自負がある。

 

  • チームの特徴・良さ

総合3位へ、エントリーメンバーは順調。昨年までは16人を選ぶとき、どうやって16人にしようかという状況だったが、今回は選手ががんばっているので、選びたい選手がもっといる中、エントリーの16人に絞った。

さらに10人に絞っていかないといけないが、これが当たり前になって、目標にした3位を土台にして、この先、しっかりと優勝を狙えるようなチームを目指していきたい。

 

  • 97回大会について(展望・目標)

目標は総合3位。

どの大学も、前半からかなり積極的にレースをするだろうし、まずは流れに乗り、1区・2区をしっかり戦いたい。

その後、3区・4区でポジションを上げ、山につないだときに、3番から5番の位置でレースを進めたいというのが青写真。

全日本を見ていても、区間ごとで先頭が変わる戦国駅伝だと思っているし、逆に自分たちにチャンスはある。

復路は6区の若林がいいタイムでこられる状況にあり、残りの7~10区を箱根の経験者である4年生の三須や川崎、勢いのある下級生を、どう配置するか。何となくイメージはあるが特定させていない。

直前の様子をみて、調子のいい選手を使っていきたい。

 

  • キーマン・選手評価

3年生には森凪也、三浦拓朗と2人エースがいて、2年生に千守がいて、1年生に吉井がいるので、この4人を中心に、どう区間配置をしていこうかというのがオーソドックスな考え。

森が2区に向け作っているし、山の経験者5区・畝と6区・若林もいて、力もつけており、できる限り2人でまわしたい。

当日変更の枠が4人から6人に増えたが、6人を使おうというのは頭になく、できるだけ、走る選手をそこに入れたい。

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