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ラジオ日本

東海大学 両角速監督

  • 前回の箱根を振り返って

選手層の厚さが必要とすごく感じたが、これはスカウトの段階からの課題であると思う。選手の獲得と、獲得した中でいかにもれなく育成していくかというのは、今大会の直前の課題ではなく、2年、3年というビジョンの中での課題。

 

  • スローガン「自覚と責任」

コロナ禍においてうまく練習ができなかったため、1人1人自覚ある行動や責任ある生活が求められることから。

 

  • この1年について

(黄金世代が卒業したが?)黄金世代が卒業しチームは一新した。ただ、黄金世代といっても、往路で言えば今の4年生3人を起用し、使えなかった選手もいたので、大幅な戦力ダウンということはないと思っている。

三大駅伝三冠が目標だった。新チームになってからすぐコロナの影響を受けたが、それでもトラック競技の大会がなくても駅伝はやるだろうというモチベーションを持ちスタート。自宅に帰りたい者は帰し残った者を見える範囲で指導。帰った者に関してはSNS等で連携をとった。(春先の)活動方法は学生に任せた。声掛けは励ますぐらいしかできなかったが、最初は勢いよく励ましていたものの、だんだん5月あたりで先行きがわからない状況になってきた中では必要以上に声をかけても焦ってしまうかなというのがあったので、しっかり体を動かしておけよ、程度にとどめた。

コロナもあり、トレーニング不足を補うため、秋は記録会に出ず、合宿などでトレーニングを積んできた。

(各大学)最近いい記録がトラックで出ているので、うちももちろんそういう気持ちはあったが、そこをぐっとこらえてトレーニングをして、それを今回発揮しようじゃないかという感じ。

復路でも粘り強く走ることが重要なため、例年スピード自慢の東海だが、距離に重きを置いたトレーニングを重ねた。

全日本は準優勝。ただ一時17位まで落ちたところから優勝争いに絡めた。粘り強さがあり、こんな力があったんだと驚かされた。どん底からはい上がれる力があるのも今回の特徴。課題はやはりミスを犯さないこと。

 

  • チームの特徴、良さ

4年生がチームをまとめ、柱になっている。エントリーは4人と少ないが、4年生全員全力で立ち向かってほしい。

塩沢、名取、西田中心だが、キャプテン塩沢がしっかり仕事をしてくれることがチーム全体への波及効果を及ぼす。

 

  • 大会展望

目標は往路優勝、復路優勝、総合優勝。僅差でもいいから勝ちたい。19年優勝、20年準優勝。王座奪還を目指す。

前回ほど層は厚くない。前回は復路優勝だが今回はそういう「層」ではない。往路で優位に走り、

復路では逃げ切るか、並走して最後は先着することをもくろんでいる。

全て20キロなので、ポイントは全て。どの区間でも逆転は可能で、逆に言えば逆転される。往路から優位に立ちたい。

復路は粘り強く走っていきたい。

 

  • その他

成長株は長田。1年前はチーム内でも下位チームだったが、この1年で成長。全日本でも6区区間新。黄金世代の陰に埋もれていたが新しい芽が出てきた。

石原は、パワーのある走りで1年生らしからぬ走りをする。

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